令和8年熊本地震の被災地へ衛星ブロードバンド端末などを無償提供
2026-08-01 05:37

衛星ブロードバンドインターネットサービス「Starlink Business」やスマートフォン、タブレット端末などの無償提供が、2026年7月29日から開始されました。
支援の概要
令和8年熊本地震の被災地支援として、通信環境の確保を目的とした機材の提供が行われています。
提供開始日:2026年7月29日
提供内容:「Starlink Business」、スマートフォン、タブレット端末、衛星電話、ルーター
提供数:計500台(スマートフォン、タブレット端末、衛星電話の合計)
連携先:熊本県、災害対応機関、一般社団法人 情報支援レスキュー隊
迅速な通信環境の構築
被災地で活用されている「Starlink Business」は、アンテナが小型かつ軽量で持ち運びやすいのが特徴です。短時間で設置しWi-Fi環境を構築できるため、自治体や病院などでの緊急時の情報収集や、関係者との連絡手段として役立てられています。ドコモおよびNTTドコモビジネスは、熊本県と連携して設置作業を推進しています。
災害協定に基づく支援
ドコモは、一般社団法人 情報支援レスキュー隊に対しても、両社間で締結している「災害時における相互協力に関する協定」※に基づき、スマートフォンやタブレット、ルーターを無償で提供します。
※2026年3月11日に締結された協定の詳細は以下の報道発表を参照ください。
まとめ
ドコモとNTTドコモビジネスは、今後も被災地や関係機関のニーズを把握しながら、通信環境の整備をはじめとした支援を継続していく方針です。
関連リンク
https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2026/03/11_00.html