【 熊本地震 】スザンヌ「このような発信をすることに迷いもありました」自身の目から現状を伝える〝熊本を楽しむことが熊本を支える力に〟

熊本県河内町で旅館「KAWACHI BASE -龍栄荘-」(かわちべーす りゅうえいそう)を経営するタレントのスザンヌさんが、被災地の入浴困難な方々等に向け、今月15日まで家族湯と大広間を無料開放することをインスタグラムで公表。合わせて、自身から見た被災地の現状を伝えています。
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スザンヌさんは、「被災され車中泊をされている方、断水などによりご入浴が困難な方を対象に、KAWACHI BASE -龍栄荘-では、8月15日まで家族湯および大広間を無料開放いたします」「ご家族でゆっくり温泉に浸かっていただくことはもちろん、お一人でのご利用も大歓迎です」「涼しい大広間で少し休んでいただいたり、仮眠をとっていただいたり、少しでも心と身体を癒す時間になればと思っています」「小さなお子さま連れの方も安心してお越しください」と告知。合わせて、被災地の救助・復旧に取り組む方々への感謝を伝えています。
そしてスザンヌさんは「まだまだ大変な状況が続いている地域や、不安な毎日を過ごされている方がたくさんいらっしゃいます」「今も復旧に向けて頑張っている場所がたくさんたくさんあります」と伝える一方で「でも、今の熊本には少しずつ日常を取り戻し、営業を再開している場所もあります」と自身の目から現状を伝えています。
スザンヌさんは「このような発信をすることに迷いもありました」と心中を明かしながらも、「動ける人が動くこと。営業できる場所が営業を続けること。地域に人の流れや笑顔をつくること」「それもまた、熊本を元気にしていくために必要なことだと信じています」と伝えました。
さらに「被害が少なかった地域でも、キャンセルが続いていると聞いています」と明かすスザンヌさんは「県外から熊本へ旅行に来る予定だったけれど、『行っても大丈夫かな』と迷われている方もいらっしゃると思います」「皆さんを笑顔で迎えたいと思っている人たちがいます」と、〝来たい人〟〝迎えたい人〟をつなぐ言葉を綴り、「元気で日常を送れる方は、どうか遠慮せずに熊本を楽しみに来てください」と呼びかけています。
スザンヌさんは「美味しいものを食べること。旅をすること。大切な人と笑うこと」「その一つひとつが、熊本を支える力になります」「熊本で、皆さまにお会いできる日を楽しみにしています」と重ねて呼びかけ、「一日も早く、みんなが安心して笑顔で過ごせる日が戻りますように」「私たちはこれからも、できることを一つずつ積み重ねていきます」と思いを込めています。
【担当:芸能情報ステーション】