近畿大学の英語村E3[e-cube]が高校生以上を対象に夏の一般公開を実施
2026-08-05 03:37

英語村E3[e-cube]が、2026年9月7日から9日までの3日間、通常は在学生限定の施設を高校生以上の一般の方へ無料で開放します。
英語教育施設を一般開放する目的と背景
近畿大学の英語村E3[e-cube]は、遊びながら英語を楽しく学ぶことをコンセプトに2006年に開設された教育施設です。本学では長期休暇期間を活用した地域貢献の一環として、年に2回、施設を一般の方へ開放しています。期間中は、外国人スタッフとの実践的な英会話を気軽に体験できる場として、世代や地域を超えた交流の機会を提供します。
開催概要
日時:2026年9月7日(月)〜9日(水)11:00〜17:00
※1日あたり30分×9回のチャットプログラムを実施
※お一人様につき、1日あたり2回まで参加可能
場所:近畿大学東大阪キャンパス 英語村E3[e-cube](大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
対象:高校生以上の一般の方(定員各回12人、入場無料、要事前申込)
申込方法:https://www.kindai.ac.jp/e-cube/new/2026/08/050806.html
申込締切:参加日の前日16:00 ※定員に達し次第締め切ります
英語コミュニケーションの体験
当日は、1テーブル最大4名での自由会話形式にてチャットプログラムを実施します。英語力に関わらず、外国人講師との対話を通じて、英語で交流する楽しさを味わうことができます。英語学習に関心がある方から、これから英会話を始めたい方まで、どなたでも気軽に参加可能なプログラムです。
まとめ
近畿大学の英語村E3[e-cube]による夏の一般公開は、地域の方々が外国人スタッフと英語で交流できる貴重な機会です。高校生以上であれば誰でも無料で参加できるため、実践的な英会話に触れたい方は事前の申し込みをお勧めします。