阪急阪神不動産がインドネシアの戸建住宅分譲事業『Bukit Podomoro』に参画

Bukit Podomoroは、阪急阪神不動産がインドネシアのAPL社と共同で推進する、東ジャカルタ市の戸建住宅分譲プロジェクトです。
プロジェクトの概要
本プロジェクトは、ジャカルタ首都特別州東ジャカルタ市において、タウンハウス317戸とショップハウス115戸からなる総戸数432戸の住宅を分譲する事業です。周辺には商業施設や病院、学校が充実しており、高速道路や鉄道駅を活用した都心部へのアクセスにも優れています。
プロジェクト概要
用途:戸建分譲住宅(タウンハウス、ショップハウス)
建設地:インドネシア共和国ジャカルタ首都特別州東ジャカルタ市
敷地面積:約95,734平方メートル
引渡:2023年
分譲戸数:432戸(タウンハウス317戸、ショップハウス115戸)
※1:連棟式の住宅。インドネシアでは1〜3階建が一般的。
※2:1階を店舗、上階を住居として使用する、東南アジアで多くみられる2〜3階建の連棟式の建物。
快適な住環境と利便性
分譲エリア内には、プールやバドミントンコート、シアタールーム、ボウリング&ゲームルームなどの専用施設を備えたクラブハウスが設置されます。ラグジュアリーな居住空間に加え、高速道路を利用すればジャカルタ中心部まで車で約30分、都心直結の鉄道駅も徒歩圏内という高い利便性から、都市部へ通勤する層の住宅需要を見込んでいます。
海外事業の展開
阪急阪神不動産はASEAN諸国を中心に海外不動産事業を強化しており、今回の参画により海外における住宅分譲事業の参画実績は総計72プロジェクト、約75,960戸に達しました。
まとめ
阪急阪神不動産は、インドネシアのAPL社と共同で東ジャカルタ市の『Bukit Podomoro』を推進し、充実した施設と交通利便性を備えた住宅を提供します。
関連リンク
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/f08b0cc1b22e88e1c9a2ec46686f04e09191a3b7.pdf