【 熊本地震 】紗栄子の「Think The DAY」給水支援を報告〝動物たちへの支援も並行〟 自身の会社での事業でも〝支援活動を支える〟

タレント・モデル・実業家の紗栄子さんが、自身が率いる「一般社団法人 Think The DAY」として熊本地震の被災地に向けた給水支援を始めたことを、自身のインスタグラムを通じて報告しました。
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紗栄子さんは給水支援について、熊本の拠点として協力を得ている「LAND EARTH」をはじめとする「熊本の皆さまと連携しながら、避難所への支援に加え、施設や個人宅への物資のお届けも開始しております」と報告。「このたび1,000Lの大型給水タンク4基を熊本県内へ搬入いたしました」「先行して現地入りしている給水車とあわせて、生活用水の給水支援を行っています」と知らせました。
地震の影響による断水などで生活用水の確保が難しい方々に呼びかける一方で「給水車・給水タンクでお届けする水は生活用水」「飲料水が必要な場合は、別途ペットボトルの飲料水などをご用意できる場合も」としており、連絡や要請の要領をこのインスタグラム投稿で伝えています。
紗栄子さんは、合わせて「畜産農家や酪農施設、牧場、動物保護施設などで水の確保が困難な場合も、生活用水、飲料水の支援について可能な限り対応いたします」と呼びかけ「私たちは、『人の命』も『動物の命』も同じように大切に考えています」と強調。「一人でも多くの方へ、そして一頭でも多くの命へ、水を届けられるよう努めてまいります」と思いを込めています。
また、紗栄子さんは自身が経営する会社による事業についても言及。牧場経営やファッション事業などについても「支援を続けるためには、支援そのものだけでなく、その活動を支える事業を継続していくことも、私たちにとって大切な使命です」と位置づけており、「被災地への想いは変わることなく、これからも支援活動は責任を持って継続してまいります」「支援を続けるために、事業を続けること。」と〝続ける決意〟を表明しています。
紗栄子さんのインスタグラムでは、被災地の数多くの拠点に、それぞれの要望に応じた物資を配布する「プッシュ型支援」の写真が多く掲載されています。
【担当:芸能情報ステーション】