徳山動物園にマレーグマをモチーフにした新トイレが完成
2026-08-08 04:38
徳山動物園のアジアの熱帯雨林ゾーン内に、マレーグマをデザインに取り入れた新しいトイレが誕生しました。
施設概要
周南市徳山動物園は、園内を歩く時間そのものを楽しんでもらうことを目的に、アジアの熱帯雨林ゾーン内へ新たなトイレを整備しました。マレーグマと熱帯雨林の世界観を反映させた空間となっています。
デザインの特徴
入り口には徳山動物園オリジナルのマレーグマのグラフィックが大きく配置され、写真撮影も楽しめる親しみやすいデザインです。壁面にはヤシなどの熱帯雨林をイメージしたグラフィックを全面に採用し、ゾーン全体の没入感を高めています。
機能面では、明るく清潔感のある空間づくりに加え、バリアフリー設備を整えました。子ども用便器を備えた多目的トイレも設置しており、どなたでも安心して利用できる施設となっています。