古賀ジェレミー、男子110mハードルで銀メダル!12秒97をマークし今大会日本勢2人目の表彰台【U20世界陸上】

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2026-08-09 12:08
古賀ジェレミー、男子110mハードルで銀メダル!12秒97をマークし今大会日本勢2人目の表彰台【U20世界陸上】

■U20世界陸上競技選手権大会 第4日(日本時間9日、米・オレゴン)

【一覧】U20世界陸上オレゴンに挑む久保凛、後藤大樹ら日本代表43人

男子110mハードル(99.0cm)の決勝が行われ、古賀ジェレミー(19、順天堂大)が12秒97(∔0.7)をマークし、銀メダルに輝いた。男子3000mでの本田桜二郎(19、早稲田大)の銅メダルに続き、今大会日本勢2人目の表彰台入りを果たした。

9人で争われた決勝で、古賀はいいスタートを切りトップに立つが、中盤でアメリカの選手に抜かれる。2位争いは大接戦となったが、古賀が死力を尽くして2着でフィニッシュした。

110mハードルのシニアでは、村竹ラシッド(24、JAL)や泉谷駿介(26、住友電工)などトップ選手が揃い、今やハードルの強豪国となった日本。その中でも若手のホープとして期待される古賀は、直前の結団式で「U20アジア記録である12秒96を更新して金メダルを獲得したい」と意気込んでいた。

日本時間8日の予選で古賀は、組3着となる13秒54で準決勝に進んだ。同日に行われた準決勝では、U20アジア新記録となる12秒95(+0.3)をマークし、2018年大会の泉谷駿介以来となる決勝進出を果たした。

男子走幅跳決勝に挑んだ大森恵偉音(18、順天堂大)は1回目の跳躍で自己記録を2㎝更新する7m76(+1.3)をマークし、5位入賞を果たした。男子200m決勝に出場した井手友郎(17、済美高)は、20秒67(∔0.1)で5位入賞。女子3000m決勝に臨んだ長森結愛(17、仙台育英学園高)は、自己記録を4秒近く縮める8分56秒93をマークし、こちらも5位入賞を果たした。

*写真は今年7月、布勢スプリントでの古賀選手

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