
「料理をするとき、わたしはいつも誰かの顔を思い浮かべています。
豚しんこもタコライスも、息子たちに「食べてほしい」という気持ちだけで作り続けてきた一皿。
そんな我が家の愛情めしが、大戸屋さんの全国の食卓に届くなんて、正直まだ信じられない気持ちです(笑)。
忙しくて台所に立てない日があっても、誰かを想う気持ちは絶対に手を抜かない。
そのお母さんたちの気持ちに、この一皿が少しでも寄り添えたら嬉しいです」
―――そう語るのは、モデル・料理家の亜希。
テーマは「誰かを想う。それが、味になる」誕生秘話動画も公開
全国の大戸屋ごはん処は、夏限定メニュー亜希監修“愛情めし”「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」「夏の和風タコライス~すし酢付き~」を8月14日からメニューにラインナップ。
テーマは「誰かを想う。それが、味になる」。
「手間をかけた愛情を届けにくい時代だからこそ、大戸屋は、おいしさを通じて誰かを想う気持ちに寄り添う新たな外食の価値に着目しました。
大戸屋はそんな親御さんをはじめ、大切な誰かへ”おいしい”を届けたい人たちの想いに応える『愛情めし』として、この2品をを期間限定(8/14~9/30 早期終了あり)で販売します」(大戸屋)
そんな亜希監修メニューの誕生舞台裏を追ったドキュメンタリー動画(全3話)が大戸屋公式YouTubeチャンネルで公開されてるから、こちらも要チェック。
―――ということで、ここから気になる「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」「夏の和風タコライス~すし酢付き~」の“おいしいところ”を、ここからチェック↓↓↓
夏の和風タコライス~すし酢付き~

赤味噌のコクを効かせた和風仕立て。
すし酢を全体にかけて混ぜれば、さっぱりとした味わいに―――。
「2023年8月23日、長男の誕生日と、次男の高校野球・甲子園優勝が重なった、一生忘れられない日です。
カチ割り氷を服に入れて体を冷やしながら、一生分の大声で応援したあの夏。
3年経った今でも、思い出すだけで胸が熱くなります。
久しぶりに帰宅する次男に何を作る。
ステーキ? 煮物? 豚汁? 炊き込みご飯?頭の中でメニューをぐるぐる考えながらリクエストを聞いてみたら、ひとこと、「タコライス」。
ちょっと拍子抜けしつつも、スキップしながら買い物へ行きました。
いつもより少しだけ豪華につくったタコライス。
暑い夏でもさっぱり食べられるように、ご飯は酢飯で、味付けは和風に。
いまでも思い出がたくさん詰まった特別な一皿です」(亜希)
定食価格 1,380円(税込)
単品価格 1,340円(税込)
塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ

柔らかな豚バラと白菜の甘味が調和する、ご飯がすすむ一品。
とうがらし味噌でピリッと味変も―――。
「息子二人が名付けた「豚しんこ」。
彼らの友人は「俺たちの豚しんこ」が全国に…と、うれしいような寂しいような感情を抱いてくれています。
ある日の夕飯時、冷蔵庫を開けるとメインになるものが何もない!
急いで冷凍庫の豚バラを解凍し、自家製白菜のお新香をきゅっと絞って強火でサッと炒めテーブルへ。
すると食べるわ食べるわ、ご飯が止まらない…。
それからというもの、長男の大学野球の試合前には必ず、お赤飯と豚しんこを寮に届けていました。
すると翌朝、食べている写真といっしょに「なんか打てる気するわ~」とメッセージ。
そんな言葉に毎回まんまと調子に乗せられつくり続けた、母ちゃんの愛情めしです」(亜希)
定食価格 1,350円(税込)
単品価格 1,260円(税込)
「愛情価値」という新しい選択 その背景にある親たちの本音


大戸屋は、全国20~59歳の男女700名を調査した結果について、こんな見解を伝えている。
「共働き世帯の増加や孤食化により、食卓のあり方は変化しています。
外食にも、時間を節約する「機能価値」や、食事を楽しむ「体験価値」だけでなく、誰かを想う気持ちに応える「愛情価値」が求められつつあると、大戸屋は考えます。
定食を通じ、家庭的な食事を提供してきた大戸屋だからこそ、この価値に着目しました。
今回の大戸屋が実施した調査では、手づくりをしたくてもできない生活者の実態や、外食にも家庭のような温かさを求める声が明らかになりました」(大戸屋)
本当は手づくりの食事を用意したいのに…

「今回の大戸屋が実施した調査では、小学生から高校生の子どもを持つ女性の83.0%が、子どもに食事を「ほぼ毎日作っている」と回答しました。
日々の食事づくりを担う人が多いいっぽう、家族や大切な人のために手作りの食事をつくりたいと思っていても、つくれなかった経験がある女性は58.3%でした。
また、「本当は手づくりの食事を用意したいのに、用意できない日」が、毎日から週に1回以上あると答えた女性は52.5%でした」(大戸屋)
「本当は食べさせてあげたい」という思い…負担も


「手をかけた料理をつくれなかったおもな理由として、女性の56.2%が「疲れていて料理をする気力・体力が無かった」と回答しました。
女性の54.2%は、「仕事や家事などで忙しく、時間がなかった」と答えています。
さらに、未就学児を持つ女性の64.6%が、手をかけた食事を用意できないことに、後ろめたさや罪悪感を「感じる」と回答しました。
「本当は食べさせてあげたい」という思いがあるからこそ、負担を感じる人がいることがうかがえます。
いっぽう、レストランなどで「家庭のような温かさや愛情を感じられる食事」が提供された場合、食べてみたいと思う人は68.2%でした。
外食には、利便性や時間の効率だけではない価値が求められていると、大戸屋は考えます」(大戸屋)
―――そんなリサーチ結果と今回の新メニューにかける想いを伝える大戸屋。
期間限定「塩麹豚と白菜漬けの豚しんこ」「夏の和風タコライス~すし酢付き~」は、暑い夏にもさっぱりと食べ進められるように考えた一皿で、食べる人の顔を思い浮かべながらつくる、亜希の料理の考え方が体現されてるから、気になる人はいますぐ大戸屋↓↓↓
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