夏の髪ダメージに関する実態調査をバイオテックが発表

2026-08-15 00:32

女性の約6割が夏の髪の傷みを実感する中、毛先の応急処置に頼り「ケアで元に戻る」と考える女性が多い実態が、バイオテックの調査で明らかになりました。

夏の髪ダメージとケアの実態

バイオテックは、2026年8月に20〜60代の男女516名を対象とした「女性の“夏の髪ダメージ”と夏枯れ抜け毛に関する実態調査」を実施しました。調査の結果、この夏にパサつきや切れ毛などの髪の傷みを実感している女性は59.9%にのぼり、男性の32.4%と比較して約1.8倍高い数値となりました。傷みの要因として、汗や頭皮の蒸れ、紫外線に加え、アイロンの熱やヘアカラー、髪を結ぶ際の摩擦などが挙げられています。

毛先のケアと修復に対する認識

髪の傷みに対する対処は、トリートメントやヘアマスク(44.6%)、ヘアオイル(35.3%)といった毛先の応急処置が中心です。一方で、一度傷んだ髪がケアによって元通りに戻ると考えている女性は38.3%存在し、日常的にケアをしている層ではその割合が51.6%に達しています。専門家によると、毛髪は一度傷むと自ら元に戻ることはなく、トリートメントなどはあくまで表面を整えるための手段であると指摘されています。そのため、毛先の応急処置だけでなく、これから生えてくる髪のために頭皮環境を整えるケアが重要です。

調査概要

調査名:女性の“夏の髪ダメージ”と夏枯れ抜け毛に関する実態調査
調査主体:株式会社バイオテック
調査手法:インターネット調査
調査対象:20〜60代の男女516名(女性334名/男性179名/回答しない等3名)
※髪・頭皮に何らかの悩みがある、または週1回以上屋外活動あり
集計方法:男女比較は女性334名/男性179名を各100%として算出
設問数:全13問
※引用時のお願い:本調査結果を引用いただく際は「株式会社バイオテック調べ」と明記ください。

まとめ

調査の結果、多くの女性が夏の髪ダメージに悩む一方で、髪の修復に対する誤解があることが判明しました。直せる傷みと直せない傷みを正しく理解し、毛先のケアと頭皮のコンディション維持を並行して行うことが大切です。バイオテックでは、頭皮チェックやカウンセリングを通じて髪や頭皮の悩みに対応しています。

  1. 息子2人を助けようと…海に入った父親が心肺停止の状態 2人は自力で岸に上がる 家族4人でキャンプ場を訪れる 北海道・豊浦町
  2. 突然田んぼの地面が持ち上がり…カメラが捉えた瞬間 熊本地震引き起こした日奈久断層帯の一部が地表に 震度1以上の地震を640回観測
  3. 家族旅行で来日中…12歳のイギリス人少女が行方不明に 民泊施設から1人で外出する姿が防犯カメラに 所持金は数千円程度
  4. 辺野古転覆事故 死亡した武石知華さんの両親が学校側に要望書を提出 検証のあり方めぐり 学校側は8月中めどに検証結果公表
  5. 「遊泳中に姿が見えなくなった」滝つぼに潜って遊んでいた30代くらいの男性が死亡 友人と3人で川遊びに 愛知・豊田市
  6. JR外房線と東金線 あすも一部区間で運転見合わせ 大雨の影響
  7. 熊本・阿蘇山の噴火警戒レベルが3「入山規制」に およそ2キロの範囲では噴石や火砕流に警戒 熊本地震との関係は「明確なデータない」
  8. フランス 15歳未満SNS禁止法 憲法審査機関が「違憲判断」 9月施行予定も一転見直しへ
  9. 「浸水で車から出られない」水没したタクシーで乗客犠牲 千葉・佐倉市 “落雷で地響きも聞こえた”という住民も【千葉県で記録的な大雨】
  10. セールになっていた『悲しい顔の売れ残り犬』を飼った結果→1週間後、ハーネスを買ってあげると…素敵すぎる光景が22万再生「感動」「幸せだ」
  11. 「茶番に過ぎない」中国国防省が台湾軍事演習を批判
  12. ひとりぼっちだったレースドッグ…今はみんなの心を癒すセラピードッグに