前回覇者・池江璃花子、女子100mバタフライB決勝で3着 優勝はアメリカのウォルシュが大会新で制す【競泳・パンパシフィック選手権】
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2026-08-15 11:59

■パンパシフィック水泳選手権2026 競泳3日目(日本時間15日、アメリカ・アーバイン)
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世界トップ選手が集うパンパシフィック水泳選手権、競泳の3日目。女子100mバタフライが行われ、前回大会覇者の池江璃花子(26、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)は予選で上位8人に入れず、B決勝に回った。前回大会(2018年)では日本記録56秒08で金メダルを獲得した。同日夜に行われたB決勝では59秒03で3着。優勝は地元・アメリカのG.ウォルシュ(23)が大会新となる55秒15で制した。