【 GACKT 】なぜ日本人は「妖怪」を【ヨーカイ】と話すのか 持論に「着眼点が天才」「目から鱗」の声

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-17 14:56
【 GACKT 】なぜ日本人は「妖怪」を【ヨーカイ】と話すのか 持論に「着眼点が天才」「目から鱗」の声

ミュージシャン・俳優のGACKTさんが8月12日、自身のXを更新。日本語の〝音の長さ〟についての持論を投稿しました。

【写真を見る】【 GACKT 】なぜ日本人は「妖怪」を【ヨーカイ】と話すのか 持論に「着眼点が天才」「目から鱗」の声

GACKTさんは「【ライブの翌日にこんなことを考えるGACKT】」と題して、「昨日、東京でのライブを終えた。」「よく寝た、というよりは椅子で落ちてた。」と前日を振り返っています。

そのうえで「日本人は【時間の感覚】さえ言語に取り入れてる!」というテーマを提示しました。

きっかけは、日本語が上手な外国の仲間たちとの会話だといいます。「【日本語の一番難しいところ】について話になった」とし、全員が挙げたのは「いまだに掴めないのが、【〜】この伸ばす音。これがマジで分からない!」という点だったと明かしました。

例として挙げたのが「【ユキ】と【ユーキ】」「日本人には完全に違う名前。」としながら、「でも、英語、中国語、韓国語、ヨーロッパの言語を母語にする人の中には、この【音の長さ】を聞き分けるのが難しい人がいる。」と説明しています。

実際のやりとりも紹介。「ユーキは【ユウキ】だよ」と伝えると「ユ・ウ・キ」と発音され、「いやそうじゃなくて、ユーキ」と言い直すと「あー、分かった。ユキね」と戻ってしまったといい、「いや、戻ってんじゃん……。」と吐露しました。

さらに「調べてみると、実際に英語、中国語、韓国語を母語とする人には、日本語の長い母音と短い母音の聞き分けが難しいことが研究でも確認されているらしい。」と記し、「国籍の問題じゃない。【母語によって、耳が拾っている情報が違う】ということ。」と続けました。

もう一つ挙げたのは「【ッ】」の音です。「【やぱり】と【やっぱり】」「【さぱり】と【さっぱり】」を例に、「日本人には、全く違って聞こえる。」と指摘しています。

そして「【〜】は、音を伸ばした【時間】」「【ッ】は、音を止めた【時間】」としたうえで、「日本人は、【音がある時間】だけじゃなく、【音がない時間】まで言葉として聞いている。」と分析しました。

また、逆のケースにも言及。「【本】を英語で言ってみろ」と聞くと多くの日本人が「そんなの簡単。ブックだろ?!」と答えるとして、「日本人は無意識に、ブ・ッ・クと、【3つの拍】に分けて日本語のリズムにハメる。」と英語との違いを挙げています。

会話での発音の変化にも触れ、「文字では【ヨウカイ】なのに、普段の会話では【ヨーカイ】」「業界も【ギョウカイ】ではなく【ギョーカイ】。牛タンも【ギュ・ウ・タン】ではなく【ギュータン】。」と例示。「音を伸ばしたり、止めたり、繋げたりしながら、その【時間】まで使って言葉を作っている。」とまとめました。

そのうえで「これを日本人は、誰に教えられたわけでもなく普通にやっている。」「だから、できない人に説明しようとすると、初めて自分が何をやっているのかに気づく。」と述べています。

最後に「言葉って面白いよな!!」「自分にとっての【当たり前】が、誰かにとっては全く聞こえていない。」とし、「『ヤパリ、、オカシイデスカネ?』ちゃんちゃん……。」と締めくくりました。

この投稿にフォロワーからは「着眼点が天才」「目から鱗」「さすが捉え方が素敵」「日本語って奥が深くて、面白いですね」「多言語を喋れて歌や言葉(歌詞)に常日頃触れてるGACKTさんだからこの面白さを発見できるんでしょうね」などの声が寄せられています。

【担当:芸能情報ステーション】

  1. 17歳・小島夢貴が大会新で400m個人メドレー金メダル!アジア記録保持者・松下知之の2冠阻止【アジア大会】
  2. 水たまりに入ることを禁じられた犬→歩道の真ん中で『絶望』して…思わず笑う『子どものような光景』に反響「うちの息子w」「イヤイヤ期で草」
  3. 混合10mエアライフル団体が“史上初”銅獲得! 射撃のメダルは史上初の女子個人金・36年ぶり女子団体銅に続く3個に【アジア大会】
  4. 栃木県出身の漫才コンビ「U字工事」が地元の交通安全イベントに登場 「だめだっぺな。悔しい」ヘルメット着用率が北関東で最下位 着用の徹底呼びかけ
  5. ハリーポッターの『ハーマイオニー』に似ていると言われた犬→思わず納得する光景に3万いいね集まる「想像以上に似てた」「入学時だ!可愛い」
  6. 【独自インタビュー】M!LK「LOVE ENG!NE」が1位獲得!深夜の“熱い作戦会議”から生まれたバズの裏側を直撃
  7. 猫に『譲り合いの精神』はあるの? 譲っているように見える5つの場面や行動の意味
  8. 飼い主が勘違いしがちな『犬の行動』4つ 知っておくべき愛犬の本音や注意点まで解説
  9. 『大型犬』を飼い始めて1ヶ月→『そろそろ慣れてきたころ』と思ったら…衝撃的な『態度』が14万再生「可愛すぎる」「家の主感ハンパないww」
  10. VIVANT【独自インタビュー】新庄&チョッキ― Part2「乃木(堺雅人)さんとの共演は “最高の記憶” 」
  1. 【 村重杏奈 】 黒ドレス×赤リップの大人メイクでMC務める 社長の絶賛に歓喜「ツインプラネットのもう一つの惑星になりたい」
  2. VIVANT【 ドラム&チョッキー 】ドラマを再現したポーズを多数披露「シンちゃ〜〜ん」「アリに注射」
  3. 平塚駅前のロータリーでタクシーが歩道に突っ込む 歩行者の男性など2人けが 神奈川県警
  4. 【 夏生大湖 】元現場監督の異色俳優が初写真集「一糸まとわぬ姿」披露 社長の愛犬との撮影に〝本番はすごく協力的で力を貸してくれた〟
  5. 【生出演】大阪地検トップからの性被害を訴えた女性元検事ひかりさん 奪われた天職…当事者の“泣き寝入り”を生まないためには【news23】
  6. 横浜市港北区で火災 焼け跡から2人の遺体 親子と連絡取れず
  7. VIVANT【独自インタビュー】新庄&チョッキ― Part2「乃木(堺雅人)さんとの共演は “最高の記憶” 」
  8. バスケ女子日本代表が開幕3連勝、グループ首位で準々決勝進出!岡本美優がチーム最多の19得点、驚異の3ポイント成功率71%「3ポイントない選手だった」【アジア大会】
  9. 韓国サッカー「洪明甫前代表監督の選任疑惑」サッカー協会の鄭夢奎前会長ら3人を書類送検 洪前監督は“嫌疑なし”
  10. なぜ池江璃花子は「最後のアジア大会」と語るのか?病魔を乗り越えた天才スイマーが二宮和也に明かした葛藤と覚悟【バース・デイ】
  11. 混合10mエアライフル団体が“史上初”銅獲得! 射撃のメダルは史上初の女子個人金・36年ぶり女子団体銅に続く3個に【アジア大会】
  12. 気持ちよさそうに眠るママ→猫たちが集まってきて…127万再生された『まさかの光景』に「幸せだねw」「すごい状況で笑った」の声