体験型エンタメ「REEAST ROOM」が法人向け提携プログラムを開始

「REEAST ROOM」は、物壊しと斧投げを軸にした体験型店舗の全国展開に向け、既存施設への導入モデルと独立店舗型フランチャイズの募集を始めました。
体験型エンターテインメントの全国展開
BrickWallが運営する「REEAST ROOM」は、日常では味わえない「BREAK ROOM(物壊し)」と、継続的な来店を促す「AXE THROWING(斧投げ)」を組み合わせた体験型エンターテインメントブランドです。今回、全国展開の一環として、法人向けの提携プログラムを開始します。
展開する2つの提携モデル
導入モデルは、既存施設への導入と独立店舗型の2種類を用意しています。加盟金・保証金は0円です。
・REEAST ROOM CORNER:カラオケやレジャー施設などの空き区画にBREAK ROOMを1室導入する店中店型モデル
・REEAST ROOM FC:BREAK ROOMとAXE THROWINGを組み合わせた独立店舗型のフランチャイズモデル
※公認大会の開催には、規格レーン、認定審判、安全基準等の所定条件を満たした競技拠点認定が必要です。加盟のみで公認大会の開催権が付与されるものではありません。
競技エコシステムによる運営支援
単なる店舗ブランドの提供にとどまらず、直営店舗で培った運営ノウハウや安全管理体制に加え、以下の競技エコシステムを活用して加盟・提携店舗を支援します。
・競技団体との連携:ルールや審判育成などの環境整備
・A.LEAGUE:競技リーグの運営
・AXE THROW HUB:予約や顧客管理、ランキングなどを一元化する自社開発システム
・A.TENGU:国産競技用品の開発・販売
事業として成立が見込めない物件については出店・導入を推奨しない方針をとっており、物件適合診断から開業後の運営まで本部が伴走します。まずはオンラインでの事業説明を受け付けており、希望者は直営店舗にて実際の運営状況を確認することも可能です。
まとめ
REEAST ROOMは、店舗を増やすだけでなく、地域に新しい体験とコミュニティを創出するネットワークを全国へ広げていきます。