データ・ワンが「コンシューマー・インテリジェンス・エージェンシー」へリブランディング!ポッドキャストも始動

データ・ワンが本日18日(火)、「Consumer Intelligence Agency(コンシューマー・インテリジェンス・エージェンシー)」へのリブランディングを発表した。
これまでの広告代理店という枠を超え、企業の経営やマーケティングにおける意思決定を支援するパートナーへと事業領域を拡張していく。
データ・ワンは現在、国内No.1規模となる6,000万ID超の購買データを取扱い、国内の生活消費財流通の約30%、約10兆円規模をリアルタイムで把握できる独自のデータアセットを構築しているという。
今回のリブランディングでは、こうしたデータを単に「何が、いくらで売れたのか」という購買実績として捉えるのではなく、その数字の背景にある生活者の意志や感情、行動まで読み解き、企業の意思決定につなげていくことを目指す。
市場環境が大きく変化するなか、同社はこれまでの「推測」に頼ったマーケティングから、実際の購買データをもとにした「未来需要の可視化」へと転換していく必要性を提唱。
新たな立ち位置を体現するために3つの「Beyond」を掲げる。
「Beyond Data」では、流通を横断したデータからインサイトを深掘りし、トレンドの未来予測などを通してデータを“知性”へと変換。
「Beyond Advertising」では、消費者が求める情報を捉え、クリエイティビティを掛け合わせたコミュニケーションを目指す。
そして「Beyond Retailer」では、メディア/データを最大限活用して消費者のニーズに応える付加価値体験を実現。物販にとらわれない未知なるサービスや事業展開で単なる消費を超えていく。
また、今回のリブランディングに合わせて新企業コピーとして、「『購買データ』のその先へ。データ・ワンは、Consumer Intelligence Agency へ。」を策定し、コーポレートサイトも全面的にリニューアルした。

さらに、データ・ワンが持つ「知の巨人」「コンシューマー・インテリジェンス」としての強みを広く社会へ提示し、企業イメージの刷新に繋げる情報発信プロジェクトとして、新たなポッドキャスト番組『Consumer Intelligence Lab(コンシューマー・インテリジェンス・ラボ)』と、エンタメ領域を扱う『笠井信輔・中井美穂のエンタメノート』の2番組を展開する。
そちらも是非チェックしてほしい。

今回のリブランディングについて、データ・ワン代表取締役社長の国立冬樹氏は、「購買データ付IDが6,000万を超え、生活消費財データも10兆円を突破したが、❝このデータを何のために使うべきか❞が改めて重要になっています。「何を買ったか」という事実を見るだけでは、生活者を理解したことにはなりません。その商品をなぜ選んだのか。次に何を求めているのか。そこまで考え、企業の意思決定に使える情報へ変えることが、私たちの仕事だと思っています。」とコメント。
今回のリブランディングは、データ・ワンが次の10年に向けて目指す新たなポジションを明確にするものだろう。
詳しくはこちら:https://data-one.co.jp/