バド渡辺勇大&田口真彩は31分で初戦快勝 ! 香港ペアにストレート勝利で3回戦進出【世界選手権】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-19 13:21

■バドミントン・世界選手権大会 3日目(日本時間19日、インド・ニューデリー)
バドミントンの世界ナンバー1を決める世界選手権の混合ダブルス2回戦が行われ、渡辺勇大(29、ACT SAIKYO)、田口真彩(20、ACT SAIKYO)ペアは香港ペアにストレート(21-14、21-13)で勝利し、3回戦進出を決めた。
世界ランキング13位の渡辺、田口ペアは2回戦から登場。同27位の陳延沢(27、香港)、吳芷柔(28、香港)に第1ゲーム序盤から主導権を握り、最大10点差で終盤へ。しかし相手に連続得点を許すなどで詰めよられたが21ー14で先取した。
第2ゲームも出だしから6連続得点と試合を優位に進めた。揃ってサウスポーという珍しい組み合わせの2人。田口が前で崩して、渡辺が強烈なスマッシュを叩きこむなど息の合ったプレーを見せ、31分でストレート勝ちした。
直近では韓国マスターズ(8月4日~9日)、台北オープン(7月28日~8月2日)で優勝している。
日本代表選手は、世界選手権を終えると9月1日から中国マスターズ、32年ぶり日本開催のアジア大会に出場する。