秋篠宮ご夫妻 パラグアイで伝統的な刺繍「ニャンドゥティ」身に付け 現地の人たちと交流深める
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-21 11:08

パラグアイを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻が、伝統的な刺繍を通じて現地の人たちと交流されました。
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秋篠宮ご夫妻は、現地時間20日午後3時半すぎ、パラグアイの「港文化センター」を訪問し、伝統的な刺繍「ニャンドゥティ」や、銀細工などを作る職人たちと言葉を交わされました。
「ニャンドゥティ」はパラグアイの言葉で「蜘蛛の巣」という意味で、繊細な模様が特徴的です。
この施設を訪問された際には、ご夫妻そろってパラグアイ国旗の色、赤、白、青の糸で作られた「ニャンドゥティ」を身に付けられていました。
■紀子さまは事前に「ニャンドゥティ」のレクチャー受ける
パラグアイ訪問前に、お住まいの宮邸で紀子さまに「ニャンドゥティ」の作り方を説明した日系2世の岩谷みえエレナさんは次のように振り返りました。
岩谷みえエレナさん
「(紀子さまが)『私これやってみたいんです』ってお会いするたびに仰られて。『今度教えてください』みたいな感じで」
岩谷さんがレクチャーするきっかけになったのは、紀子さま自身が関心を示されたことだといいます。
作り方を説明した際の様子については、「すごい熱心で集中されて。パラグアイに行かれるときにご自分で作ったものを身に付けて行きたいということで、心打たれました」と話しました。
ご夫妻は、現地時間のあす21日は記念式典に出席される予定です。