3党合流めぐり中道・小川代表「決して楽観できない」 “今月末”の結論時期は動かさない考え
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-21 16:06

中道改革連合、立憲民主党、公明党の合流に関する協議をめぐり、中道の小川代表は「決して楽観できない」としつつも、“今月末まで”としている結論の時期は動かさない考えを示しました。
中道改革連合 小川淳也 代表
「協議を呼びかけた当事者、責任者として、非常に身の引き締まると言えばいいのか、身震いすると言えばいいのか、そういう思いで、この8月後半を迎えているところです」
3党の合流について、中道、公明は前向きな姿勢を示しているものの、立憲は地方組織などから反対意見が噴出しており、協議が難航しています。
中道の小川代表は「決して楽観できない」、「最後まで死力を尽くす」と述べた上で、“今月末まで”としている結論の時期は動かさない考えを示しました。
また、合流できなかった場合、国会での統一会派の結成という選択肢については「3者が納得する形態でないと実行可能性が薄い」と話しました。