近畿大学大学院が第14回院生サミットを8月29日に開催

近畿大学大学院は、8月29日に東大阪キャンパスにて「第14回院生サミット」を開催し、全研究科の大学院生による研究発表やキャリア支援プログラムを実施します。
院生サミットの目的と特徴
本イベントは、全国のキャンパスに在籍する大学院生が研究成果を発表し、意見交換を行うことで、日本の将来を担う若手研究者や技術者を育成することを目的として2009年から開催されています。14回目となる今回は「KINDAIの知を結集し複雑化する社会に挑む~知の社会実装がもたらす持続可能な社会の実現~」をテーマに、医療・創薬から情報・AI、文化・コミュニケーションに至るまで7つの分野横断シンポジウムを展開します。
開催概要
日時:令和8年8月29日(土)11:15~20:15(キャリアパスセミナー受付11:00、本受付12:00)
場所:近畿大学東大阪キャンパス 11月ホール 他(大阪府東大阪市小若江3-4-1)
対象:近畿大学大学院全研究科、全学部生、教職員、近畿大学附属高等学校生徒 約300人
内容:分野横断院生シンポジウム(口頭発表46演題、ポスター発表175演題)、特別講演
※発表者は大学院生に限定
特別講演とキャリア支援の取り組み
文化功労者である京都大学名誉教授・阿形清和氏を招き、「再生生物学が切り拓く再生医療」と題した特別講演を行います。また、今回初の試みとして、株式会社アカリクの担当者を講師に迎えた「キャリアパスセミナー」を実施し、博士人材のキャリア環境についての講演や相談会を通じて大学院生の進路設計を支援します。
※キャリアパスセミナーは大学院生、博士研究員限定
まとめ
近畿大学大学院は、多様な分野の学生が研究成果を共有する院生サミットを通じて、知の社会実装への意識向上と次世代を担う研究者の育成を図ります。
関連リンク
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1343-fujiwara-toshinobu.html
https://www.kindai.ac.jp/meikan/306-morimoto-takeshi.html