熊本地震の被災地 休日返上で仮設住宅の整備、八代市では宮崎県からのキッチンカーがかき氷とソフトクリーム振る舞う

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-23 05:51

連日厳しい暑さが続く熊本地震の被災地では、休日返上で生活を支えるための作業が進んでいます。

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記者
「氷川町ではこの暑さのためか、外を歩いている人などは見られません。そうした中で仮設住宅の建設作業が進んでいます」

最大震度7を観測した熊本県氷川町では厳しい暑さの中、休日返上で仮設住宅の整備が進められています。

竜北西部小学校そばの仮設団地では今月10日から工事が始まり、住宅の形が見えてきています。

熊本県内では7つの市と町で318戸の仮設住宅の整備が始まっていて、早いところでは来月中旬に入居できる予定です。

一方、37℃を超えた八代市では、宮崎県からキッチンカーがやってきて、被災した人たちに冷たい味覚を届けました。

振る舞われたのはかき氷とソフトクリーム。子どもたちが美味しそうに頬張っていました。

「牛乳の味がする」

キッチンカーはこのほか避難所や高齢者施設などをまわりました。