六義園で日本文化に親しむ秋のイベント開催
2026-08-28 03:39

六義園が、10月17日から12月6日までの期間、伝統芸能公演や歴史展示を通じて日本文化に触れるイベントを実施します。
イベント概要
秋の庭園散策とともに、伝統芸能や歴史文化を体験できる企画が展開されます。約400本のイロハモミジが色づく園内で、秋の情緒を感じられるのが特徴です。
会期:令和8年10月17日(土)〜12月6日(日)
会場:六義園
入園料:一般300円、65歳以上150円、小学生以下(要付添)及び都内在住・在学の中学生は無料
※駐車場はございません
伝統芸能と体験プログラム
会期中には、日本文化を身近に感じられる特別な催しが複数予定されています。
・江戸太神楽:10月17日(土)12時・15時
東京都無形民俗文化財である丸一仙翁社中による公演のほか、体験コーナーも用意されます。
・お茶席体験:10月30日(金)11時・13時・14時
※有料・六義園公式HPによる事前申込制(先着順)
・津軽三味線演奏会:11月3日(火・祝)12時・15時
山中信人氏による生演奏が行われます。
・「和歌の浦」パネル展:10月17日(土)〜12月6日(日)
六義園作庭のモデルとなった和歌山県の「和歌の浦」の絶景を紹介します。
秋の庭園の見どころ
例年11月中旬から12月上旬にかけて紅葉の見ごろを迎えます。約400本のイロハモミジが織りなす秋景色が園内を彩り、心泉亭やつつじ茶屋といった名所を巡りながら日本文化を体験できる貴重な機会です。
まとめ
六義園にて令和8年10月17日から開催される本イベントでは、紅葉狩りとあわせて伝統芸能や歴史展示を楽しめます。
関連リンク
https://www.tokyo-park.or.jp/event_search/rikugien_autumn.html