【 稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾 】〝本当に大きな宣伝効果〟〝この三人のレベルが世界各国にも…〟IPC会長からの最大級の讃辞に謙遜『雨上がりのステップ』を生パフォーマンス

稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが8月30日、「東京2020パラリンピック5周年記念スペシャルステージ」に登壇しました。
【写真を見る】【 稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾 】〝本当に大きな宣伝効果〟〝この三人のレベルが世界各国にも…〟IPC会長からの最大級の讃辞に謙遜『雨上がりのステップ』を生パフォーマンス
本イベントは、2021年に開催された東京パラリンピックを振り返るとともに、開催から今日までの5年間での社会や行動の変化についてトークセッションを行うもの。
長きにわたってパラスポーツを応援し、現在はIPC特別親善大使をつとめる「新しい地図」の三人。
香取さんは〝(2021年開催の)東京パラリンピックをきっかけに、人との接し方とか街のバリアフリーとか少しずつでも沢山変わったことがあると思う。レガシーというのは完成するものではないと思っていて、皆さんとこれからもいつまでも育てて行けた。きょうは5周年記念ですが、その先の5年に繋がるような時間になれば〟と挨拶しました。
イベント中、三人は、2018年に発表したパラスポーツ応援チャリティソング「雨あがりのステップ」をパフォーマンス。
歌唱後、草彅さんは、〝皆さんが曲を口ずさんでくれてすごく感動的な歌詞でジーンとくるものがあります。パラスポーツと共に僕らは歩んできているところがある。少しずつですが、社会やみんなの気持ちが優しくなれるように僕らも努力していきますので皆さんもぜひ僕たちについてきて。一緒に頑張りましょう〟と呼びかけました。
イベント終了後の囲み取材で、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリュー・パーソンズ会長は、三人の名前をそれぞれ「吾郎」「剛」「慎吾」と名前で呼び、これまでのパラスポーツの応援活動について〝吾郎・剛・慎吾、彼らは特別親善大使として、いろんなプロモーションに関わってくださっている。「今どんな映画に出ている」とか「今度、連続テレビドラマに出演する」とか話してくれていたが、そのなかでもパラリンピックに時間を割いて、出席してくださるというのは本当に大きなプロモーション効果がある。IPCを代表して心の底から御礼を申し上げたい〟と三人へ最大級の感謝の言葉を述べました。
さらに続けて〝この三人くらいのレベルの方達が、他の世界の各国においてもパラリンピックムーブメントに関わってくれることを願っています〟とコメントすると、三人は恐縮しきり。
会長からのこれまでの活動についてのコメントに、稲垣さんは、〝嬉しいです。ここまで言って頂けて…〟と笑顔。
続けて〝確かに僕らは毎日毎日、パラスポーツに関わっているわけではない。いろんなお仕事させてもらっているなかでも仲間に入れてくれて、そんな言い方をしてくれて感謝しかない。声にならない声も社会にはあると思うんですが、そういうことに関心を持って想像力を深めていくことが良い社会をつくっていくのでは無いかと思うので、僕らなりにこれからもこういう活動をしていきたい〟と話しました。
そのほかイベントには、小池百合子東京都知事、パラトライアスロンの谷真海選手や車いすラグビーの池崎大輔選手も登場しました。
【担当:芸能情報ステーション】