渋谷に“イタリアのテラス”出現 冷えたモレッティと石窯料理、夕暮れには生演奏も

2026-08-31 10:00

Heineken Asia Pacific Beveragesおよびリードオフジャパン株式会社は、2026年8月29日(土)から30日(日)の2日間、イタリアのビールブランド「ビッラ・モレッティ」の魅力を体験できる試飲イベント「Italia Terrace by ビッラ・モレッティ」を、渋谷ストリーム前 稲荷橋広場にて開催した。

会場では、ビールと相性の良いイタリア料理とのペアリングを通じて本場の味わいを楽しめるほか、イタリア伝統のアペリティーボ(食前酒)文化の体験、イタリアをテーマにしたミニゲームなどが用意されていた。

入場は無料で、イタリア文化を気軽に堪能できる構成となっていた。20歳以上の来場者には、「ビッラ・モレッティ(330ml缶)」1本が無料で提供された。さらに会場内では、スタンプラリーによるアイスクリームの配布、オリジナルグッズが当たるハズレなしの抽選会など、多彩なアクティビティが展開されていた。

夕方17時からは、イタリアの社交習慣を再現した「アペリティーボ・アワー(Aperitivo Hour)」を開催。マンドリン奏者・藤川亜依里による生演奏が流れるなか、ビールに合う一口サイズのイタリアンおつまみが無料で配布され、夕暮れのテラスは本場のような陽気で心地よい雰囲気に包まれていた。

取材に訪れた初日の29日(土)は、開場前から多くの来場者が列を作り、開始後すぐに会場が埋め尽くされるほどの盛況ぶりを見せた。

無料サンプリングのほか、会場ではノンアルコールの「サンペレグリノ」やイタリアンスパークリングドリンクなども有料で販売。また、ビッラ・モレッティとのペアリングを提案する3台のキッチンカーも出店していた。

各キッチンカーでは、ピッツァや石窯焼きソーセージ、フォカッチャ、イタリア発祥のサンドイッチ「パヌオッツォ」などが提供されていた。今回は、ホップの香りとフルーティーな苦味がバランスよく調和した「ビッラ・モレッティ」に合わせ、パヌオッツォと生ハムを注文。焼きたての生地の香ばしさと生ハムの塩気が、すっきりとした後味のラガービールとよく合い、都心にいながらイタリアの日常を感じさせる組み合わせだった。

「ビッラ・モレッティ」は、大切な人と日常のささやかな幸せを分かち合う「Enjoy life’s simple pleasures」というコンセプトを掲げている。今回のイベントでは、都会の中心でビールとイタリア料理、音楽などを通じて、同ブランドが掲げる世界観を体験できる空間が展開されていた。

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