お菓子と藍染、異なる職人の技が出会った。
ブールミッシュ×みくりや染織の特別コラボ

2026-09-05 08:00

お菓子と藍染。一見すると、ちょっと意外な組み合わせ。でも、その背景には「受け継がれてきた技術を大切にしながら、新しい価値を生み出す」という、ふたつのものづくりに共通する想いがありました。日本の本格的なフランス菓子を届けてきた「ブールミッシュ」と、静岡県の伝統工芸品「みくりや染織」の藍染職人・まこさんがコラボレーション。

9月1日にリニューアルした焼き菓子ギフト「グランリュクス」と、今回のコラボレーションのためにつくられたオリジナル藍染ハンカチが、特別なセットになりました。さらに、9月5日からはInstagramでプレゼントキャンペーンも開催。フランス菓子と日本の伝統工芸、ふたつのものづくりが出会って生まれた、素敵なコラボレーションをご紹介します。

銀座で出会う、こだわりの焼き菓子たち

今回のコラボレーションの主役は、8種類の焼き菓子を詰め合わせたギフト「グランリュクス」。ブールミッシュの伝統的な技術とレシピを生かした焼き菓子が一箱に揃い、箱を開けたときの華やかさや、「どれから食べようかな?」と選ぶ時間も楽しめます。

大切な人への贈り物はもちろん、自分へのご褒美にもぴったりです。
9月1日にはリニューアルし、オーブンを刷新。過熱蒸気焼成によって、さらにふんわり、しっとりとした食感に仕上がりました。受け継がれてきた技術を大切にしながら、新しい製法を取り入れて進化した「グランリュクス」に注目です。


お菓子と藍染。違う世界だからこそ、おもしろい

今回、ブールミッシュとコラボレーションしたのは、静岡県の伝統工芸品「みくりや染織」の職人・まこさん。

その手から生まれたのが、今回のコラボレーションのためにつくられた「グランリュクスデザイン藍染ハンカチ」です。深みのある藍色に、グランリュクスのデザインを組み合わせた特別なハンカチ。実は、ブールミッシュのシンボルカラーは「紺」。日本の伝統工芸である「藍」と、ブールミッシュの「紺」。異なる分野でありながら、色という共通点も今回のコラボレーションをつなぐきっかけになりました。

「受け継ぐ」から生まれる、ふたつのものづくり

並べてみると、とっても素敵。焼き菓子のギフト「グランリュクス」と、藍染のハンカチ。ジャンルはまったく違いますが、そこには共通するものがあります。それは、受け継がれてきた技術と、ものづくりへのこだわり。

グランリュクスは、ブールミッシュに受け継がれてきた製法や技術を大切にしながら、新しい製法を取り入れてリニューアル。一方、伝統工芸もまた、地域に受け継がれてきた技術と、職人の手仕事によって守られてきたものです。
異なる分野だからこそ生まれた、新しい組み合わせ。それぞれの技術がひとつの形になることで、今までにない魅力が生まれました。

「お菓子」と「藍染」。二つのものづくりが出会いました

今回の内覧会には、ブールミッシュの社長も参加。ブールミッシュと藍染職人・まこさんが実際に顔を合わせ、今回のコラボレーションへの想いや、ものづくりについて語り合いました。まこさんにとって、異業種とのコラボレーションは今回が初めて。

伝統を受け継ぎながら新たな価値を生み出すという、ものづくりへの姿勢や想いには共通する部分があると感じているそうです。ジャンルは違っても、ひとつひとつのものを丁寧につくり、人の手から新しい価値を生み出していく。そんな共通点から生まれたコラボレーションです。

一枚のハンカチに込められた、静岡の伝統

今回のハンカチを手がけた、藍染職人のまこさん。親の仕事の関係で全国各地に暮らした経験から、地域ごとの文化や伝統に興味を持つようになり、就職を機に三島へ。そこで「みくりや染織」と出会い、弟子入りしました。

現在は、将来三島市に「みくりや染織」の工房を開くことを目指して、職人として奮闘されています。そんなまこさんが手がけた藍染ハンカチが、今回のコラボレーションを通して銀座へ。静岡で受け継がれてきた伝統が、東京・銀座のブールミッシュと出会っていると思うと、なんだか嬉しくなります。

一枚一枚、職人の手で染め上げる「藍」

「みくりや染織」では、上質な阿波藍を100%使用。化学薬品を一切使わず、江戸時代からの染色技法で、一つひとつ丁寧に染め上げています。そうして生まれるのが、日本古来から親しまれてきた美しく深みのある藍色。職人の手仕事だからこそ生まれる色合いには、一枚一枚に違った表情があります。今回のハンカチも、そんな伝統の技術から生まれた特別な一枚。普段使うものだからこそ、職人の手仕事や日本の伝統を身近に感じられるのも魅力です。

えっ、これが当たるの? 豪華コラボプレゼント

そして、ここからが嬉しいお知らせ。今回のコラボレーションを記念して、Instagramでプレゼントキャンペーンが開催されます。

【プレゼント内容】
グランリュクス8個入
・グランリュクスデザイン藍染ハンカチ
こちらをセットで10名様にプレゼント。
お菓子と藍染。今回のコラボレーションだからこそ実現した、特別なセットです。

【応募期間】

2026年9月5日(土)18:00~9月14日(月)23:59

【応募方法】
① ブールミッシュ公式Instagramをフォロー

② まこさんのInstagramをフォロー

③ キャンペーン投稿にキーワードをコメント

※キーワードはブールミッシュ 公式Instagramをご確認ください。

ひと箱に詰まった、おいしさと職人の想い。特別なコラボを楽しんで

リニューアルした「グランリュクス」は、8種類の焼き菓子をひと箱で楽しめるギフト。過熱蒸気焼成によって、さらにふんわり、しっとりとした食感に仕上げられています。箱を開けたときの華やかさや、「どれから食べようかな?」と選ぶ時間も楽しめるのが、焼き菓子ギフトの魅力です。
そんな「グランリュクス」と、静岡の伝統工芸「みくりや染織」の藍染ハンカチが出会って生まれた、今回の特別なコラボレーション。

お菓子と藍染という一見すると意外な組み合わせですが、その背景には、受け継いできた技術を大切にしながら、新しい価値を生み出していくという、ふたつのものづくりに共通する想いがありました。おいしい焼き菓子を味わいながら、日本の伝統工芸にも目を向ける。そんな新しい楽しみ方を届けてくれる、今回のコラボレーション。

ブールミッシュと「みくりや染織」、それぞれの技術と想いが詰まった特別な組み合わせを、ぜひこの機会に楽しんでみてください。
9月5日からはプレゼントキャンペーンもスタートします。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。


ブールミッシュ 銀座本店 概要

ブールミッシュのお菓子を楽しむなら
今回のコラボレーションの舞台となった「ブールミッシュ 銀座本店」。
日本の本格的なフランス菓子を届けてきたブールミッシュは、銀座本店をはじめ、全国の店舗で商品を販売しています。
焼き菓子や洋生菓子、ギフトなど、さまざまなシーンで楽しめるお菓子が揃っているので、お近くの店舗を訪れてみるのもおすすめです。

そして、9月4日からは、ブールミッシュ各店舗で嬉しい店頭キャンペーンも順次スタート。ブールミッシュの商品を1会計につき税込1,000円以上お買い上げの方に、先着順で「フィナンシェ1個入」をプレゼントします。今回リニューアルした「グランリュクス」をはじめ、気になるお菓子を探しながら、ぜひキャンペーンもチェックしてみてください。

※数量限定のため、店舗ごとに配布終了時期が異なります。また、一部お取り扱いのない店舗もございます。

公式サイト:
https://www.boulmich.co.jp/


  1. 息子に内緒で『子犬を飼った』結果→『パパを駅に迎えにきただけ』と思っていたようで…尊すぎる『はじめまして』に反響「素敵な笑顔」「幸せだ」
  2. 雨の日、大型犬にカッパを着せた結果→『嫌な気持ち』が顔に出ていて…絶望してしまった『表情』が79万再生「腹よじれるw」「渋い顔で草」
  3. アメリカ 3児殺害裁判 被告の母親「産後の精神疾患」で無罪主張 陪審員の意見一致せず審理無効に
  4. 別班員・乃木と瓜二つの“死んだはずの部下”が出現! 日曜劇場『VIVANT』公安・野崎の過去が現在につながる第16話を「アフターVIVANT」でひもとく【ドラマTopics】
  5. 「生成AI」の進化で賞やコンテストはどうなる?(3)アート・イラスト編【調査情報デジタル】
  6. 『レイアウト考えて寝てるのかな』→玄関マットの上にいる猫を見たら…まさかの光景に「完璧でした」「すてきなタペストリー」と211万表示
  7. 草刈りが気になる黒猫→落ちないように手を添えたら…思わず笑顔になる光景に4万いいね「信頼されてるねw」「う、腕がww」
  8. 農業高校の生徒が「湯の花」から農薬や土壌改良剤の代替品を開発 <シリーズSDGsの実践者たち>【調査情報デジタル】
  9. 危険な大雨長引く 週明けにかけて大雨エリア拡大 大規模な大雨災害に警戒
  10. 【脳トレ】「答」の中に紛れて1つ違う文字がある!?あなたは何秒で探し出せるかな??【違う文字を探せ!】
  1. 【速報】インドネシア付近が震源と推定される規模の大きな地震が発生 インドネシア・クラカタウ火山では大規模噴火 日本への津波の有無は調査中 気象庁
  2. 危険な大雨長引く 週明けにかけて大雨エリア拡大 大規模な大雨災害に警戒
  3. ニデックの品質不正844件 顧客の承認得ない設計変更など不適切行為を認定 外部の調査委員会が報告書発表
  4. アフリカなどが小さく見える世界地図の使用見直しを 国連総会が実際の面積をより正確に表す地図の使用促す議案採択 アメリカは唯一反対
  5. 農業高校の生徒が「湯の花」から農薬や土壌改良剤の代替品を開発 <シリーズSDGsの実践者たち>【調査情報デジタル】
  6. 別班員・乃木と瓜二つの“死んだはずの部下”が出現! 日曜劇場『VIVANT』公安・野崎の過去が現在につながる第16話を「アフターVIVANT」でひもとく【ドラマTopics】
  7. アメリカ・トランプ大統領 ウィットコフ特使らをロシアとウクライナに派遣 “戦争終結に向けた提案を提示”
  8. アメリカ 3児殺害裁判 被告の母親「産後の精神疾患」で無罪主張 陪審員の意見一致せず審理無効に
  9. 新宿駅西口の駅前広場にシンボルツリー 都がデザイン公開 緑・光・人の空間に 2035年完成予定
  10. 市場成長中のオープンイヤー型集音器市場にユーキャンが新モデル投入! スマホいらずの「テルマホン」で“自然な聞こえ”をサポート
  11. インドネシア・クラカタウ火山で大規模噴火 日本への津波の影響あるか調査中 現時点で有意な潮位変化なし 気象庁
  12. アメリカ・トランプ政権 トルコの金融機関に制裁 イランへの経済圧力強化