【速報】西東京市のアパートで家賃保証会社の社員が腹をサバイバルナイフで刺され重傷か 家賃滞納をめぐりトラブル 60代の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕 警視庁
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-07 20:08

きょう(7日)夕方、東京・西東京市で、66歳の男が40代の男性の腹などを刃物で刺したとして、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。
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家賃の支払いをめぐるトラブルで、刺された男性は家賃保証会社の社員で重傷とみられています。
警視庁によりますと、きょう午後5時半ごろ、東京・西東京市ひばりが丘北で「頭から血を流した男性がいる」と110番通報がありました。
アパートの一室で40代の男性がサバイバルナイフで腹や口などを刺されて、重傷を負ったとみられ、西東京市ひばりが丘北の無職・近藤勝治容疑者(66)が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。
男性は家賃保証会社の社員で、近藤容疑者が家賃を滞納していたことから退去を促しに家を訪ねたところ、トラブルになったとみられています。
警視庁が事件のいきさつを調べています。