来年度「Suica」での長距離移動も可能に 現状はエリアまたぐ利用できず さらに2030年代初めにすべての駅で使用可能に JR東日本

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-08 22:20
来年度「Suica」での長距離移動も可能に 現状はエリアまたぐ利用できず さらに2030年代初めにすべての駅で使用可能に JR東日本

JR東日本は、きょう(8日)、「Suica」のサービスについて将来像を発表しました。来年度からは現在6つに分かれているSuicaの利用エリアを統合し、エリアをまたいだ移動が可能になるということです。

JR東日本の交通系ICカード「Suica」は現在、首都圏・新潟・仙台・盛岡・秋田・青森の6つのエリアに分かれていて、これらのエリア間では境界をまたいでSuicaを利用した移動はできません。

JR東日本はこれまで進めてきたシステムの変更により、来年度からは6つに分かれているSuicaの利用エリアを1つに統合し、エリアをまたいでも移動ができるようになると発表しました。

また、2030年代の初めには、Suicaのタッチ処理を行えるタブレット型の端末を導入すると発表しました。

柔軟に設置できる汎用的な端末を活用することで、たとえば、運行本数の少ない路線では列車の扉近くに設置することもできるようになり、導入されれば、車内でも改札を行うことができるということです。

Suicaが利用できる駅は現在は6割弱となっていますが、今後、JR東日本の全駅に広がることになります。

JR東日本は、さらに「モバイルSuica」を使うことで、改札にタッチしなくてもスマホの位置情報をもとに乗った駅と降りた駅を判定して決済できる「スマホ改札」なども、導入に向けて検討を進めているということです。

  1. 松井秀喜さん 巨人の監督就任 ニューヨークからも期待の声
  2. 猫の『しっぽ』に生じるケガや病気4つ 異常が起きているサインや適切な対処法まで解説
  3. 【独自】山梨学院・菰田陽生、呼ばれたい愛称は「BIGBOY」身長195cmのビッグなドラ1が新庄監督のもと二刀流でのビッグな目標へ決意
  4. 「屋根が浮いている」突然の訪問に注意!巧妙化する“点検商法”…目的は金銭だけではない可能性も【THE TIME,】【追っかけTIME】
  5. 全国の煙突 4割以上で「ひび割れやコンクリ腐食」 熊本地震での煙突倒壊事故を受け国交省が調査
  6. 台風30号 沖縄・先島諸島にかなり接近 八重山地方を中心に約1万5000戸が停電 引き続き暴風や大雨に警戒
  7. 日銀 29日から金融政策決定会合 基調的な物価上昇率「2%到達」判断の公算大 政策金利は据え置きの見通し
  8. ウクライナ南部の都市での一時的な停戦で合意 米ホワイトハウス発表 「トランプ大統領夫人が主導」
  9. 大型犬と猫が暮らす家→『来客』があると…可愛すぎる『アピール』が155万再生「うちの子可愛いマウントw」「何回も見てしまった」
  10. 同時にトイレへ向かった兄弟猫…2匹が見せたまさかの『動き』に笑ってしまう人が続出「すごいww」「なかなか見られない光景w」