【 ダレノガレ明美 】小5で「トリートメントを作ってました」幼少期から髪にコンプレックス「なんでみんなと違うんだろう」

「〝挑戦し続ける女性〟を応援する」をコンセプトにしたイベント『「髪にドラマを。」Hair Empowerment Award 2026』が開催され、松本まりかさん、3時のヒロイン(ゆめっちさん、福田麻貴さん、かなでさん)、ダレノガレ明美さんら各部門の受賞者が登壇しました。
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「モデル・タレント部門」に選ばれたダレノガレさんは、〝バイクに乗り始めて、「髪の毛が痛むんじゃない?」と言われているんですけど、素敵な髪を維持させていただいています。ありがとうございます〟と、真剣な眼差しでスピーチ。
しかし、ダレノガレさんより後にスピーチした松本さんや3時のヒロインがボケを交えて会場を笑わせていたことから、イベント後半には〝反省しました。やり直したい(笑)〟と、若干の後悔をのぞかせていました。
自身のヘアケアについては、〝私は絶対に乾かして寝る。当たり前のことなんですけど、忙しいから乾かさない人もいると思う。私は自分の中の法律で、お風呂上がりにしっかり乾かして違うことをするというのを義務づけています〟と、ポイントを告白。
〝私は外国の血が入っているので、クセッ毛だったり広がりやすかった。昔からそれがコンプレックスで、どうしたらそれが直るんだろうと研究して、自分でトリートメント作ってみようみたいな。本とかで成分を見て作ったりしていて、それが今の職業となっているんですけど。やってみようと思ったことは一通りやってみて、良いものだけを続けていくというのをしてきました〟と、美髪のルーツと努力を明かしていました。
続けて、ダレノガレさんが、トリートメントを作ってみようと思ったのは〝小学校5年生くらい〟と明かすと、他の受賞者たちも驚きの表情。ダレノガレさんは、〝小学校2〜3年生くらいから「なんで、みんなと私は髪の毛がこんなに違うんだろう」とコンプレックスで、縮毛矯正って高いのでお母さんにもおねだりしにくかった。その時は「自分で作る」というのが流行っていた時代だったので作ってみたりしてました〟と、当時を思い返していました。
【担当:芸能情報ステーション】