ブレインパッドが本社オフィスを増床、AI時代に合わせた「共創」空間へ刷新

2026-09-12 03:40

ブレインパッドは、本社オフィスを1フロア増床し、AI時代における対面コミュニケーションを促進する「共創」の拠点として刷新しました。

オフィス刷新の目的と背景

ブレインパッドは、多様な人材が集まり新たな価値を創造する「共創」を重視し、出社を促進するオフィス環境へ進化させました。2022年5月の移転以降、ハイブリッドワークへの対応を軸としてきましたが、チームでの協働や対面でのオンボーディングといったニーズの高まりを受け、増床を決定しました。今回の刷新では、業務内容に応じて場所を選ぶ「ABW(Activity-Based Working)」の考え方を強化し、3つのフロアごとに異なる共創コンセプトを設定しています。

3フロアで展開する共創コンセプト

各フロアの役割は以下の通りです。
11階:顧客やパートナーとの共創フロア(セミナールームを拡張)
12階:ソロワークスペースと、リモート会議による共創フロア
13階:社員同士、外部との対面での共創フロア(チーム出社や外部企業とのワークショップに対応)

13階における空間デザインの工夫

新設された13階は、チームでの協働を促すため「Innovation Park」「Cool・Warm エリア」「チーム出社エリア」を構築しました。自然な会話や偶然の出会いを生み出すための仕掛けとして、エリア間の温度差による快適な環境作り、カフェのような心地よさを演出するBGMの導入、公園をイメージした非日常的な視覚デザインなどを取り入れています。
※本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
※本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

まとめ

ブレインパッドは、オフィス環境のアップデートを通じて対面での関わりを深め、AI時代におけるイノベーションの創出とさらなる企業価値の向上を目指します。

関連リンク

https://www.brainpad.co.jp/news/2022/05/09/17061

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