犬に『感謝の気持ち』を伝える方法5選 ありがとうを伝えるために飼い主が意識すべきポイントとは?
愛犬には毎日いくら感謝をしてもしきれない!でもその気持ちはどうしたら愛犬に伝わるのでしょう?今回は愛犬に感謝の気持ちを伝える方法をご紹介します。
犬に感謝の気持ちを伝える方法

特別なおやつをあげる
即物的でイヤと感じるかもしれませんが、犬を喜ばせる一番のものはやはり食べものです。
いつもはあげないような高級なおやつ、飼い主さんが愛情を込めて作った手作り食、愛犬の大好物など、特別な食べものをあげることで愛犬のテンションは一気にアップします。
一瞬で食べ切られてしまうと飼い主さんとしては甲斐がないと感じるかもしれませんが、愛犬が満足ならそれでいいのです。
新しいおもちゃをあげる
犬はおもちゃで遊ぶのも大好き!感謝の気持ちを伝えたいときには、新しいおもちゃを買ってきて一緒に遊んであげるのもおすすめです。
特に犬の狩猟本能を満たしてくれるようなおもちゃは愛犬も気に入ってくれること間違いなし。カサカサ音やピーピー音がするもの、長くカミカミできるようなおもちゃを選びましょう。
また、おもちゃは高価なものである必要はありません。ロープやボールなど、愛犬の体の大きさや噛む力に合った安全な犬用おもちゃを選び、飼い主さんが一緒に引っ張りっこやレトリーブ(持ってこい遊び)をしてあげる時間こそが、犬にとって何よりのプレゼントになります。
長めのお散歩やお出かけをする
お散歩で犬の必要運動量を毎日満たしてあげることは基本ですが、犬に感謝の気持ちを伝えたい場合にはそこにプラスして運動の時間をとりましょう。
いつもとは違うお散歩コースを歩くことは犬にとっても新鮮な刺激となり、ワクワクする時間を提供できます。ドッグランや公園など、犬が自由に走り回れる場所にお出かけするのもいいですね。
たくさんスキンシップをとる
愛犬がシニア期に入っていたり病気だったりして、食べたいものを食べさせたり、たくさん体を動かさせるのが難しいという場合もあるでしょう。
そんな場合や、まったりしみじみと感謝の気持ちをかみしめて伝えるにはスキンシップが一番です。愛犬に寄り添い、お互いの体温を分かち合いながら、体全体をマッサージしたり頭や背中を撫でてあげましょう。
スキンシップだからこそ伝わる感謝や愛情がきっとあります。
ありがとうを言葉で伝える
忘れてはいけないのが『言葉』で伝えることです。「犬は人間の言葉を理解できないのでは?」と思うかもしれませんが、犬は短い単語であれば数十から数百、個体差はあっても理解することができると科学的に証明されています。
飼い主さんが普段から「ありがとう」という言葉を口にしていれば、犬は少なくとも「ありがとう=ポジティブな言葉」と理解できるはずです。「ありがとう」は胸に秘めず、どんどん口に出しましょう!
大切なのは真心!飼い主が意識すべきこと

愛犬の好きなことを把握しておく
愛犬に感謝を伝えるということは、すなわち、愛犬を喜ばせること。愛犬を喜ばせるためには普段から愛犬の好きなことを把握している必要があります。愛犬の反応をよく観察し、何を食べたとき、何をしているときに愛犬が喜んでいるかをしっかり確認しておきましょう。
笑顔で伝える
感謝を伝えるためにどんな方法をとるとしても、忘れてはいけないのが『笑顔』です。「ありがとう」を口に出すときには心からの笑顔を向けましょう。犬は飼い主さんの表情から飼い主さんの感情を読み取っており、笑顔がポジティブな感情表現であることは熟知しているからです。
まとめ

愛犬に感謝を伝えたい場面はたくさんあると思います。そんなときは躊躇せず、素直に感謝の気持ちを伝えましょう。「伝わっていないかな?」と不安になったとしても、伝えたいという気持ちが何より大切です。
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