ソリトンシステムズが端末基盤にアセンテックの「リモートPCアレイ100」を導入
2026-09-18 02:30

リモートPCアレイ100が、ソリトンシステムズのITサービスセンタ部における運用監視業務の端末基盤として採用されました。
導入の経緯と目的
24時間365日体制でセキュリティ製品の運用監視を行うソリトンシステムズのITサービスセンタ部では、オペレーターごとの物理PC運用が課題となっていました。Windows 11への切り替えに際して、端末のキッティングや設置スペースの確保、トラブル対応の負担が重なっていたほか、スタッフの入れ替わりに伴う再設定作業も管理者の負荷となっていました。こうした状況を改善するため、物理PCの利便性を維持しつつ集中管理が可能な「リモートPCアレイ100」が選定されました。
導入による効果
今回の導入により、端末更改やキッティングにかかる工数が大幅に削減されました。集中管理体制へ移行したことで保守運用負荷が軽減され、自社セキュリティ製品との連携により、セキュアなハイブリッドワーク環境が実現しています。
リモートPCアレイ概要
1Uサイズの筐体に物理PCカートリッジを集約したリモートアクセスソリューションです。ハイパーバイザーを必要としないシンプルな構成で、導入コストや期間の短縮を実現します。カートリッジごとの占有利用によりパフォーマンス障害を低減できるほか、RPAの実行環境としても活用されています。
関連リンク
https://www.ascentech.co.jp/case/soliton.html
https://www.ascentech.co.jp/solution/rpa/rpa.html
まとめ
ソリトンシステムズは「リモートPCアレイ100」の導入により、運用保守の効率化とセキュアな業務環境の構築を同時に達成しました。