ドジャースが5年連続の地区優勝!タッカーが先制2ラン含む4安打 先発ロブレスキー3回完全投球 大谷翔平不在も8得点快勝で歓喜

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2026-09-18 04:38
ドジャースが5年連続の地区優勝!タッカーが先制2ラン含む4安打 先発ロブレスキー3回完全投球 大谷翔平不在も8得点快勝で歓喜

■MLB レッズ 2ー8ドジャース(日本時間18日、グレートアメリカン・ボールパーク)

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ドジャースが敵地で行われたレッズ戦に勝利し、5年連続24度目の地区優勝を果たした。地区優勝までマジック1で迎えたこの試合は1回、K.タッカー(29)の16号2ランで先制。その後も打線は勢い止まらず、4回まで7得点を挙げる猛攻でレッズを突き放した。投げては先発のJ.ロブレスキー(26)が3回パーフェクトの好投。その後も継投でリードを守り切り、ドジャースが快勝を収めた。

前日の試合では、先発のB.スネル(33)が1回を投げ終えたところで左股関節の張りで緊急降板。投手陣を繋いでの試合となったがレッズ打線を抑えきれず。2対6で敗れ「M1」のまま足踏みとなっていた。

打線は1回、レッズの先発・B.シンガー(30)に対し、1死走者無しから2番・F.フリーマン(37)が四球で出塁。すると続くタッカーがカウント3ボール1ストライクからの5球目を捉え、右中間へ16号先制2ランを放った。

2点の援護をもらったドジャースの先発・ロブレスキーはその裏を三者凡退で抑える上々の立ち上がり。すると打線は2回にも1死二、三塁の好機を作ると、フリーマンのセンターへの犠飛、タッカーのセンターへの適時二塁打で2点を加え、0ー4と突き放した。

打線の勢いは止まらず、中盤に入った4回、連打や四球で1死満塁のチャンスを迎えると、5番・M.マンシー(36)、6番・J.デパウラ(21)の連続タイムリーで0ー7。大量リードを奪いその裏、ここまでレッズ打線をパーフェクトに抑えていたロブレスキーに代わり、2人目・B.トライネン(38)がマウンドに上がった。2死走者無しから3番・S.スチュワート(22)に被弾するも最少失点に抑えた。

終盤、ドジャースは継投でレッズの反撃を許さず。打線は9回、M.ロハス(37)の4号ソロ本塁打で8得点目を挙げ、最後まで試合の主導権を渡さなかった。そしてその裏、S.ハルバーセン(26)が登板し、1失点も最後のアウトを奪うと、ドジャースナインは歓喜。大谷翔平(32)が負傷者リスト入りで不在も敵地でレッズを下し、地区優勝を決めた。