競泳3日目は男子400個メの松下知之と小島夢貴、男子4×100mメドレーリレーなど全選手が午後の決勝へ【アジア大会】

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(22日、東京アクアティクスセンター)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
競泳は午前中に各種目の予選が行われ、この日出場の全選手が順当に決勝進出を決めた。
男子400m個人メドレーのアジア記録保持者で個人メドレー2冠を狙う松下知之(21、スウィン宇都宮SS/東洋大)と世界ジュニア記録保持者の小島夢貴(17、コパンスポーツクラブ豊川/豊川高)は、松下が3組1着の全体トップ、小島も2組1着の全体2位で決勝進出。
男子4×100mメドレーリレーは、100m背泳ぎで銀メダルを獲得した竹原秀一(22、はるおかSS赤間/東洋大)、100m平泳ぎ金メダルの大橋信(17、四條畷学園高/枚方スイミングスクール)、バタフライの光永翔音(21、中央大)、50m自由形のアジア記録保持者・松本周也(26、ひまわりネットワーク)の布陣で臨み、全体トップで予選を通過した。
女子200m背泳ぎは白井璃緒(27、ミズノ)が2分10秒66の全体2位、成田実生(19、明治大/スポーツクラブルネサンス)が2分12秒78の組2着で全体6位。
女子400m自由形は五輪2大会連続代表で前回大会銅メダルの小堀倭加(26、あいおいニッセイ同和損害保険/相模原市水泳協会)が全体トップの4分10秒98。1500m自由形で銅メダルを獲得した梶本一花(22、枚方SS/同志社大)も4分12秒66で決勝に進んだ。
女子100m自由形は3組を泳いだ池本凪沙(24、ミキハウス/TASC)と松本信歩(24、あいおいニッセイ同和損害保険/東京ドームスポーツ)がともに決勝に進んだ。
◆女子100m自由形
池本凪沙 55秒14(3組2着、全体5位)
松本信歩 55秒58(3組3着、全体7位)
◆男子400m個人メドレー
松下知之 4分21秒05(3組1着、全体1位)
小島夢貴 4分21秒54(2組1着、全体2位)
◆女子200m背泳ぎ
白井璃緒 2分10秒66(3組2着、全体2位)
成田実生 2分12秒78(2組2着、全体6位)
◆女子400m自由形
小堀倭加 4分10秒98(1組1着、全体1位)
梶本一花 4分12秒66(2組2着、全体4位)
◆男子4×100mメドレーリレー
光永翔音、大橋信、竹原秀一、松元克央 3分33秒62(2組1着、全体1位)
◆男子1500m自由形※タイム決勝
今福和志 午後の決勝A
田渕海斗 午後の決勝A