【 夏生大湖 】元現場監督の異色俳優が初写真集「一糸まとわぬ姿」披露 社長の愛犬との撮影に〝本番はすごく協力的で力を貸してくれた〟

俳優の夏生大湖(なつきおみ)さんがファースト写真集「OmiOmi~ぼくとステリーマイリー~」発売記念イベントを22日に開催しました。
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建設現場の現場監督から第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストとして芸能界デビューを果たし、今年は大河ドラマ「豊臣兄弟」に徳川四天王の一人、本多忠勝役や映画「ブルーロック」の時光青志役で出演するなど目覚ましい活躍をする中での初写真集発売となります。
夏生さんは〝仕事で訪れたのに心からリフレッシュできた撮影でした〟と撮影を振り返りました。
タイトルについては事務所の先輩につけてもらったニックネームと、社長が飼っている今回の写真集にも登場する2匹の犬の名前から付けたそうですが〝白い方のステリ―が、なぜか毎回、僕にすごく吠えるので撮影時が不安だったんですけど、本番はすごく協力的で力を貸してくれたので〟と明かしてくれました。
今回、長野の蓼科湖での撮影でしたが〝「湖」を一番強く推していて、あとは自然をリクエストして特に場所の指定はしていませんでした。皆と話し合う中、都内の距離から自然の豊かさで最終的に決めた感じです〟と答え、名前に“大湖”とあることからのインスピレーション?と聞かれると〝特に意識したわけでは(笑)まぁ海や湖、川だったりと、たぶん意識するでもなくしているのかな?〟と笑顔を見せていました。
学生時代はバレーボールのキャプテンを務めていましたが、「ブルーロック」ではサッカー選手役を演じる中で、〝バレーボール特性の特化した筋肉の付け方をしていたのでサッカーの練習ではバレーじゃ使わない筋肉を使ったりして、最初こそは戸惑いもしましたが1年間しっかり練習したので結果的にはすごい楽しめました〟と映画の撮影を振り返っていました。
バレーボールとサッカーで鍛えた筋肉は写真集の中でも披露されており、入浴シーンでは一糸まとわぬ姿も披露しています。
現在はジムに週3程度通っているそうですが、所属事務所には勝地涼さんや広瀬すずさんなど“キックボクシング好き”な先輩もおり、〝今のところ、お誘いは無いですけど、ちょっとだけ興味があります〟と答えていました。
写真集の出来栄えについて自己採点は〝ちょっと甘めに80点〟とし、理由として〝これを作るにあたり声を掛け支えてくれたスタッフに対しプラスアルファの80点で、マイナス20点は「もっと頑張れよ自分」という部分です〟と苦笑いで語りました。
デビュー前は建設現場で監督をしていたという夏生さんは〝建設と撮影現場の共通点はいろんなプロフェッショナルな職人さんが集まって1つのモノを作り上げるところ。どちらも分業化されていたけど、建築現場ではいろいろ出来たりした方が良いと配管や鉄筋を組んだりもしていました〟と明かしました。
そんな監督経験は撮影現場でも活かされており、美術セットや演出にも興味が芽生えているそうで〝それはすごい感じますね。現場監督の時も職人さんの仕事に意識を向けていたのでカメラマンや照明さんにも「これはどうやってするの?作業のどこを意識してますか?」って割と聞いたりしています〟と語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】