メダルラッシュの競泳、3日目は17歳・小島夢貴の400個メ金など計7個のメダル 男子4×100mメドレーリレーは日本新で銀【アジア大会】

■第20回 アジア大会愛知・名古屋 競泳 決勝(22日、東京アクアティクスセンター)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
競泳は競技3日目を迎え、日本は17歳の小島夢貴(17、コパンスポーツクラブ豊川/豊川高)が男子400m個人メドレーを大会新記録で制し、金メダルを獲得した。200m個人メドレーとの2冠を狙ったアジア記録保持者の松下知之(21、スウィン宇都宮SS/東洋大)は、銀メダル。小島と松下の日本勢二人が個人メドレー2種目で金銀を独占した。
男子4×100mメドレーリレー決勝では日本(竹原秀一、大橋信、光永翔音、村佐達也)が3分28秒70の日本新記録をマークし銀メダルを獲得。4大会ぶりの金メダルは逃したが、2021年の東京五輪での日本記録(3分29秒91、入江陵介・武良竜也・水沼尚輝・中村克)を1秒21更新した。
新旧の日本記録保持者が出場した男子1500m自由形は前日本記録保持者の田渕海斗(24、尼崎SWIMMING TEAM)が銀メダル。現日本記録保持者の今福和志(19、同志社大/枚方スイミングスクール)が銅メダルを獲得。女子400m自由形の梶本一花(22、枚方SS/同志社大)はゴール手前の逆転劇で銅メダル。1500m自由形に続く自身2個目のメダルとなった。
競泳ニッポンはこの日7個のメダル(金1、銀3、銅3)を獲得し、合計17個(金3、銀7、銅7)となった。
【日本選手の結果】
◆女子100m自由形
5位)池本凪沙 54秒64
7位)松本信歩 55秒45
◆男子400m個人メドレー
金)小島夢貴 4分07秒02 ※大会新
銀)松下知之 4分09秒64
◆女子200m背泳ぎ
銅)白井璃緒 2分08秒70
7位)成田実生 2分13秒43
◆男子1500m自由形
銀)田渕海斗 14分45秒99
銅)今福和志 14分54秒37
◆女子400m自由形
銅)梶本一花 4分07秒45
5位)小堀倭加 4分09秒53
◆男子4×100mメドレーリレー
銀)日本(竹原秀一、大橋信、光永翔音、村佐達也)3分28秒70 ※日本新