池江璃花子が今大会最初の種目、女子100mバタフライで5位「悔しいです」2大会ぶりのメダルならず【アジア大会】
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2026-09-23 17:09

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(23日、東京アクアティクスセンター)
競泳は女子100mバタフライ決勝が行われ、日本記録保持者の池江璃花子(26、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)が58秒25で5位フィニッシュ、自身11個目のメダルは逃した。また池本凪沙(24、ミキハウス/TASC)は58秒62で6位に入った。優勝は中国の余依婷(21)が56秒41をマークし、初制覇を果たした。
レース後、池江は「前回大会よりもいい結果で終えたいと思っていたんですけど、前回大会と変わらず5位という順位で悔しいです」と厳しい表情を見せた。