【藤原大祐】姿勢は「2点」、著書は「120点」 23歳は〝丁寧に向き合いたい〟

俳優でシンガーソングライターの藤原大祐さんが23日、 連載まとめ本『明日、誰かに話したいゆ。』発売記念イベントに登壇しました。
【写真を見る】【藤原大祐】姿勢は「2点」、著書は「120点」 23歳は〝丁寧に向き合いたい〟
情報誌「TV LIFE」で陶芸やピラティスなどにチャレンジした1年間の連載をまとめた書籍で、小学生の時に流行ったというプロフィール帳を再現したページもあります。
プロフィール欄の注目して欲しい部分について「好きな場所」という項目に「山頂」と書いた藤原さんは〝登山を趣味にしたかった男なんですけど。1回、知り合いの登山好きに薦められた山に登ったら2000メートルを超えていて、手で岩を登るような山でトラウマになっちゃって、2回目が行けてないんです(苦笑)。その時の山頂の景色が忘れられないのと、いろんな意味で山頂を目指して頑張っていきたいということで〟と理由を明かしました。
また、〝ピラティスも印象的だった。体の仕組みをしっかり理解して整えていく運動で。僕は「姿勢が良いね」って言われることが多くて姿勢が良いつもりだったけど、先生には2点って言われて、ショックでした〟と苦笑い。〝70~80点はもらえると思ったのに…でも先生の話を聞いて理解して、今は街を歩くときに少し“ピラティス顔”で歩くようになりました〟と笑顔を見せました。
姿勢は「2点」でしたが、今回の本を自己採点してもらうと「120点」と答え〝出来上がった本を読んだら、読み応えがすごかった〟と満足顔を見せていました。
今回の体験を通して藤原さんは〝ピラティスや陶芸とか、ひとりで黙々とする作業を極めている人の美しさを感じて、僕も音楽は一人で作っていくので自分の心と向き合うことが音楽以外でできることに幸せを感じたので、これからも続けていきたいなと思いました〟と感想を語りました。
まもなく10月5日に23歳の誕生日を迎える藤原さんに今後の抱負を尋ねると〝丁寧に、ですかね。10代の時はなにごとにも、がむしゃらに体当たりしていたけど、今はしっかり丁寧に向き合っていかないといけないなって思っている。表現にもいろいろなことにも丁寧に向き合っていきたい〟と意気込みを語りました。
【担当:芸能情報ステーション】