35歳・鈴木聡美、100m平泳ぎで2大会連続の銀メダル「狙ってたのは金だったので」50m銀に続き今大会2個目、通算11個目メダル【アジア大会】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-23 18:01

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(23日、東京アクアティクスセンター)
女子100m平泳ぎの決勝に、5大会連続出場の鈴木聡美(35、ミキハウス)が登場し、1分05秒83で銀メダルを獲得。銅メダルに加藤心冨(20、スウィン鴻巣スイミングスクール/早稲田大学)が1分06秒37で入った。レースは中国の唐銭婷(22)が大会記録の1分04秒98で制した。
鈴木は「狙ってたのは金だったので悔しいは悔しいですけど彼女(唐銭婷)のほうが上手だった。もっと上を目指すからには日本記録や4秒台をねらっていかなければ。一番調子が見やすい、得意種目だと思っているので、この種目を優先順位に置いて、日本記録を目指して行けたらと思います」。200mに向けては「個人種目最後なので出し切ってチームに貢献したいと思います」と話した。
鈴木は同種目で10年広州大会は銀、18年ジャカルタ大会で金、前回大会は銀メダルを獲得していて、同種目4個目のメダル。今大会では50m平泳ぎで日本新をマークし銀メダルを獲得している。