“貼り直せる”シールや“水性ペンOK”のマスキングテープ「手帳専用グッズ」注目はどれ?【THE TIME,】

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2026-09-24 10:00
“貼り直せる”シールや“水性ペンOK”のマスキングテープ「手帳専用グッズ」注目はどれ?【THE TIME,】

手帳ウィーク第2弾は“手帳ライフ”を充実させる「手帳専用グッズ」。イマ人気のアイテムとは? 

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間違ってもOK「貼り直せるシール」

手帳用のスタンプやケースなど「手帳専用グッズ」を約670種類も取り揃える『銀座ロフト』(東京・中央区)。文具売場チーフ・武石玲来さんによると、2025年より約70種類増え、「手帳人気に伴い“関連グッズも人気”になっている」とのこと。

実際にどんなグッズを使っているのか?街で調査すると、まず出てきたのは【シール】です。

▼手帳歴5年・30代女性:「ただシールを貼るだけで、あとから見返してもニヤニヤするページになる」
▼手帳歴10年・20代女性:「いつも持ち歩いているので外側にシール貼ったりしてテンション上げようかなと」

手帳歴10年以上・50代女性が使っているのは、しおりのような台紙にデザインの違うシールが5枚並ぶ「ブックマーク型 箔押しシール TSUKI no IRO」(ほぼ日/880円)

月ごとに色が違う12枚がセットになっていて、ページに挟んでしおりとして使ったり、シールとしてアクセントを加えることができる一石二鳥のアイテムです。

さらに、“テープのり”のようなシールを使う人も。
例えば「デコラッシュ 6mm幅 注目」(PLUS/341円)は、手帳にコロコロするだけで、可愛い“電球アイコン”のシールでデコれます。

なかでも人気だったのが、“剥がせる”シール。
▼手帳歴1年目・30代女性:「予定が変わったり、よく間違えちゃったりする。剥がして紙が破れちゃうと悲しいので」

ネコ・カフェ・ショッピングなど柄のバリエーションも豊富な「貼ってはがせるシール」(MIDORI/330円)は、特殊なフィルム加工がされているため何度でも貼り直しOK。『ロフト』全店で8月だけで“シリーズ累計約4500個”を売り上げるほどの人気です。

他にも、1柄がフレームと絵柄の2枚に分かれ、文字を書いたりデコレーションを楽しめる“1枚2役”の「ロールシール ワクモ 丸タイプ ロゼットとメッセージ」(サンスター文具/594円※ロフトでは一部店舗のみ取り扱い)など、さまざまなシールが登場しています。

種類豊富“切り貼り自由”「ふせん」

手帳ライフには【付箋】が欠かせないという声も。

手帳歴11年・50代女性が使っていたのは、カレンダータイプ手帳の“1日のマスにはまるサイズ”の付箋。「出歩いてる時、ちょっとカフェ入った時とかにメモっといて、残したい方の手帳に貼る」とのこと。

なかでも人気だったのが“ロール状に巻かれた”付箋紙。ミシン目が入っていて1片ずつ切り離して使え、裏面が全面のりタイプならしっかりと貼れます。

▼手帳歴10年・40代女性:「ロール付箋は、今私の中でブーム。サイズもいっぱいあって手帳に使いやすい。月ごとにテーマカラーを決めて、シールの作家さんとかも全部揃えて同じようなのを使って作っている」

無地で文字の書きやすいものや、いろんな柄のものなど種類もたくさん出ています。

水性ペンがにじまない「マスキングテープ」

【マスキングテープ】も手帳を彩る人気アイテムです。

▼手帳歴20年・50代女性:「長い休みの時にビーッと貼って。同じのを次の日もちょんちょんと書くよりはマスキングテープでつなげちゃう」

「テープに書いた文字が浮いちゃったり、気づくと消えてるとかがあると悲しくて」という手帳歴20年以上の女性が愛用しているのは、「水性ペンで書けるマスキングテープ」(マークス/715円~)

従来のモノは表面がコーティングされているためキレイに書けなかったのですが、インクを定着させる特殊な加工がされているため、どんなペンでも書くことができます。

“図形やアイコン”も形をなぞるだけ

手帳歴5年・40代女性が手帳に挟んでいたのは、○や△などの図形やアイコンなどの形が型抜きされた【テンプレート定規】。ペンで形をなぞるだけでキレイに書けるグッズです。
▼「カレンダーテンプレート 月間ブロック柄 S」(MIDORI/858円)
▼「クリップルーラー 銅」(MIDORI/1100円)

手帳歴5年・40代女性:
「気に入ってる手帳は少しでも綺麗に書きたい。こういうのを使うと簡単に書けたりするのがいい」

様々な手帳関連グッズが登場するなか、熱かったのが【スタンプ】

40代女性:
「かわいい絵だと気分も上がるし、押していて楽しい気分」

ということで、次回の第3弾では“消せるスタンプ”から“連結スタンプ”まで、今注目の手帳に使えるスタンプを深掘りします。

(THE TIME,2026年9月22日放送より)

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