【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 会話の効果「脳みそも体も刺激を受けます こういうのって免疫力が上がると思うのです 対症療法ですね」【ニャンちゅう】

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが9月23日、自身の公式ブログを更新。会話をすることの効果について綴りました。
【写真を見る】【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 会話の効果「脳みそも体も刺激を受けます こういうのって免疫力が上がると思うのです 対症療法ですね」【ニャンちゅう】
津久井さんは来客があったことを明かし「会話が弾み〜 あっというまに時間が過ぎました」と投稿。津久井さんは会話について「会話の中にいるのって素敵ですね 脳みそも体も刺激を受けます こういうのって免疫力が上がると思うのです 対症療法ですね」と記しています。
そして「それも笑い声のある会話は効果満点です 明日も笑顔で進んでいきたいです」と、明るく締めくくりました。
津久井さんは現在、パソコンの『視線入力』などの最新技術を駆使し、ALSを広く知ってもらう活動を続けています。
先日のTBSのインタビューでは、ブログでの発信について「ブログなどのSNSは、私の大切な自分発信の場所です。そして、私としては『楽しんで書けたら』などと書き手魂に火がついてしまうのでした。」「喜怒哀楽が、しっかりと顔にも出てしまうタイプの私ですから『自分が一番楽な感情』でいたいのです。」「その『楽な』イコール『笑顔』が見える文章がいいなぁーなどと理想を追いかけつつ、 時に我慢の限界や容量の限界を超えたら、その時はドーンと読者の皆さんに甘えたいと図々しく思っています。」と語っていました。
津久井教生さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。
【担当:芸能情報ステーション】