体操女子種目別 跳馬 51歳・チュソビチナが13.199の5位、“レジェンド”の演技に会場からは大歓声と大きな拍手【アジア大会】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-24 20:00

■体操女子 種目別決勝 ・跳馬(24日、名古屋市総合体育館〔レインボーホール〕)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
体操女子の種目別・跳馬が行われて、51歳のオクサナ・チュソビチナ(ウズベキスタン)が出場したが13.199の5位に終わった。
オクサナは1992年バルセロナ五輪の体操団体で金メダルを獲得、以降2021年の東京五輪まで8大会連続で五輪出場、アジア大会には32年前の日本開催となった広島から出場しているレジェンド。今大会でも4位で跳馬の決勝に進出、メダルまであと一歩に迫った。
決勝の大舞台、チュソビチナが紹介されると、日本の体操ファンからも大声援が送られた。1回目、着地を決めた瞬間に会場からは大きな歓声が起こり、得点は12.733。
そして、2回目はさらに精度を高めて、13.266をマークした。演技終了後は観客席に向けて大きく手を振り、各選手とハイタッチ。カメラが向けられるとハートマークを作り笑顔を見せていた。チュソビチナは13.199の5位、それでも会場からは大きな拍手が送られた。