毛を逆立てて『やんのか』していた小さな子猫→成長すると…貫禄たっぷりな『5年後の光景』に「洗練されてる」「どちらも尊い」と115万表示

2026-09-24 20:25

アンモニャイトやスフィンクス座り、イカ耳など、猫特有のポーズはたくさんあります。お気に入りのポーズが決まっている猫もいるようですよ。

SNSで115万回以上表示され4.7万以上の「いいね」を獲得しているのは、すぐに「猫特有のポーズ」をとってしまうという猫ちゃんのビフォーアフター。投稿には、「どちらも尊い...」「可愛いしカッコいいです」と絶賛するコメントが相次いでいます。

「やんのか」ビフォーアフター

毛を逆立てた子猫の背中

子猫時代の「やんのか」は?

X(旧Twitter)アカウント「ねこのいいなり」に投稿されたのは、黒猫の「うにくん」のビフォーアフター。うにくんは、子猫のときから興奮したときや威嚇するときに見せる『やんのかステップ』を披露することが多かったといいます。「うにくん」の名前は、逆立てた毛がうにに見えることからつけられたのだとか。

毛を逆立てた子猫

小さいながら立派なポーズ

子猫時代の「やんのか」は、背中のパヤ毛をバサバサに逆立て、しっぽも太く見せた立派なポーズ。子猫ながらしっかり体を大きく見せて、前後左右に軽快にステップを踏んでいたそうです。

貫禄のある「やんのか」に

毛を逆立てた猫の背中

5年後の現在は?

5年後のうにくんは、体が大きくなり、顔つきもシュッとして黒豹のような姿に。今でも「やんのか」ポーズをすることがあり、狙いを定めたような顔つきともりっと背中を盛り上げた姿には貫禄があるといいます。

毛を逆立てた猫

迫力満点の「やんのか」に成長

灰色猫に怒られる黒猫

「やんのか」をするとろきちゃんに怒られるそう

ただし、体が大きくなったからか、軽やかなステップは踏まなくなったとのこと。ぴょこぴょこしていた子猫時代とは違い、ドタドタ走り回るのだそうです。ちなみに、うにくんが「やんのか」をするのは、先住猫の「ろきちゃん」が遊んでくれるのがうれしくて興奮してしまうからなのだとか。

丸まる黒猫

ツヤツヤのうにくん

うにくんの華麗なビフォーアフターには、X民から「5年で余裕が出てきて、なんだか楽しそう」「現在の方が目に余裕がある」などのコメントも寄せられていました。

Xアカウント「ねこのいいなり」には、うにくんとろきちゃんが仲良く過ごしたりバトルをしたりする様子も投稿されていますよ。

写真・動画提供:Xアカウント「ねこのいいなり」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

・10分だけお留守番することになった猫→ママが帰ってくると…『可愛すぎる行動』に反響「10分ぶりの感動の再会」「小言が止まらないw」
・猫から『好かれる人』のタイプ5つ
・新しいお家に『緊張していた子猫』→迎えて5日目になると、息子のそばで…尊すぎる光景が22万再生「なんて優しそうなお兄ちゃん」「素敵」
・猫が一緒に寝てくれない6つの理由と一緒に寝る方法
・ビニール手袋をつけて『猫にちょっかい』をかけると…可愛すぎる反応に1万いいね「目まん丸w」「飼い主のこと大好きなんだなぁ」

  1. 武部農水大臣「疑念が生ずるようなものが確認された場合は必要な対応」 過去の寄付についても必要に応じ調査の可能性示す
  2. 長生炭鉱事故 遺骨のDNA型は日韓両国の遺族と一致せず 韓国政府発表
  3. 山で生まれた、人間を怖がる『野犬の赤ちゃん』→保護されて10ヶ月後…感動的な『1歳になるまでの成長記録』が10万再生「優しさが溢れてる」
  4. 【アメリカ中間選挙】「勝つため何でもする」トランプ氏の奇策“ゲリマンダー”とは?政治家が有権者を選ぶ異例の事態【news23】
  5. ダンボールで捨てられた『瀕死の赤ちゃん猫たち』を保護→家にいる大型犬と会わせた結果…母性に溢れた光景が11万再生「たまらなく愛おしい」
  6. 【Snow Man・阿部亮平】名作絵本を読み聞かせ〝なんてことない日常でも日々の生活が豊かに〟『星の王子さま』のセリフに感銘
  7. 気象庁HPが緊急メンテナンス完了 全コンテンツ提供再開 気象や火山のデータなどが一時閲覧できない状態に プログラミング言語「PHP」の重大欠陥受け
  8. 静岡「日本一早い」屋外スキー場オープン 28年連続 仮装した多くの人がゲレンデに 来年3月まで営業予定
  9. デジタル庁の問い合わせフォームに不正アクセス 1万3000件超の個人情報流出か 古川デジタル大臣「委託先に確認中」
  10. 「この瞬間を待っていた」アップル初の折りたたみモデル「iPhone Duo」発売 価格は36万4800円から
  1. 中国政府と関係するハッカー集団がAIツール「ARTEX」を悪用し世界中の企業などにサイバー攻撃か 米マイクロソフトが発表
  2. 中国チベット自治区でマグニチュード7.0の地震 16人死亡54人けが
  3. 介護施設で「スキマバイト」中に入居者の指輪など窃盗の疑いで男(38)を逮捕 面会に訪れた親族が“結婚指輪”がないことに気づき発覚 警視庁池上署
  4. 「ルッキズムな世界だから…」糖尿病治療薬マンジャロなど不正販売か 薬局責任者の女ら2人を逮捕【news23】
  5. セントラルパークの馬車が廃止へ 米NY市議会が法案を採択
  6. 『シャンプー上級者の元野良猫』→お風呂に入れると…目を疑う光景が283万再生「悟りを開いてて草」「何度も見返してしまった」
  7. 【 ごみ清掃芸人 】「集積所に出したごみは開けられている可能性がありますので、個人情報は入れない方がいいと思います」【マシンガンズ滝沢】
  8. 【速報】政府 長生炭鉱の遺骨DNA調査「身元の特定には至らず」と発表
  9. 赤沢経産大臣「オフホワイトハッカーを集める」 来月サイバーセキュリティ専門チームの立ち上げを指示
  10. お正月の食事も節約志向? 約半数が出費を意識するなか、ファミマのおせち2027は早割拡充&お肉付き「背徳おせち」に注目
  11. 横浜・瀬谷区 黒澤フィルムスタジオ機材センターで火災 けが人なし 消火活動続く
  12. 東京・昭島市のコンビニに男が押し入りナイフ様のもので「お金」などと脅す 男性店員抵抗も右手切りつけられ軽傷 警視庁が逃げた男の行方追う