【上白石萌音】「この仕事は絶対にしていない」メキシコでの生活が芸能活動の原点「土壇場でのポジティブさはメキシコで培った」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-25 12:00

俳優の上白石萌音さんが「太平洋セメント株式会社第2弾CM発表会」に登場。自身の原点となった幼少期のメキシコ生活について語りました。
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CMキャラクターを務める上白石さんが出演するシリーズ第2弾となる循環型社会への貢献を描く「循環型社会」篇と、世界の人々の暮らしを支えるセメントの価値を伝える「グローバル」篇が10月1日より放映されます。
現在の「太平洋セメント株式会社」という社名に変更されたのは、上白石さんが生まれた1998年。上白石さんは「タメだ!」と喜ぶと〝初めて知りました。CMで「スゴイよセメント」と言っていて、ずっとおこがましいと思っていたんですけど、タメなら言いやすいです〟と親近感を抱いた様子。
また、話題が「自身の転機」について及ぶと小学生時代に過ごしたメキシコでの思い出を回想。〝振り返るとメキシコでの時間がなければ、この仕事は絶対にしていないなと思います。言葉とか言語の面白さを知れましたし、人と関わることや自分を表現することの楽しさもそこで学べました。メキシコにいたことが今の自分を形づくっている〟と力強く語りました。
さらに、「現地の言葉を使うと、現地の方がとても喜んでくださったので、それがきっと今の興味関心に強く紐づいている気がします」と振り返り、〝落ち込んだ時に「まあいっか」となれる土壇場のポジティブさは、メキシコで培ったので色々な時にメキシコの血が助けてくれていると感じます〟と、自身のポジティブ思考のルーツを明かしました。
【担当:芸能情報ステーション】