復帰後初・映画出演【 成宮寛貴 】 「この場に立ってることを本当に嬉しく思います」と感謝 〝最後すべてのことが終わって...〟撮影の思い出語る

俳優の鈴鹿央士さんが主演を務める映画『藁にもすがる獣たち』公開初日舞台挨拶が行われ、共演の成宮寛貴さん、森七菜さん、MEGUMIさん、青木マッチョさん、小手伸也さん、城定秀夫監督と共に登壇しました。成宮さんは2024年に芸能活動を再開して以来、初の映画出演作。裏社会と繋がりを持つ、生活安全課の〝不良警官〟を演じています。
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成宮さんは冒頭、〝僕自身、この映画が復帰後初の映画になるので、今日9月25日の初日に、こうやって皆さんと一緒にこの場に立ってることを本当に嬉しく思います。ありがとうございます〟と、感慨深そうに挨拶。
MCから印象的だったシーンを聞かれると、〝最後すべてのことが終わって、タバコを吸うシーン。そこでもう一つ、何かできないかな?っていうのを監督とお話して、お金を見つけるっていう。お金に振り回された人たちの、ある種のくだらなさを感じさせる良いシーンだった〟と、こだわりのシーンを語りました。
鈴鹿さんは、作品にちなんで「1番アセった出来事」を聞かれると、〝生放送の日に寝坊。お昼前から名古屋で生放送で、朝、新幹線で行かなきゃいけなかった。新幹線の発車の時に起きたんですよ〟と答え、共演者からは〝やば!〟と驚きのリアクション。
鈴鹿さんは〝最初にマネージャーさんに電話をかけて。「なるべく頑張って!」って言われてタクシーで駅まで行って。(到着後)衣装決めてヘアメイクする時間を15分でパパパパパッてやっていただいて、結果、本番には間に合ったんです〟と、スタッフの「神技」により間一髪で遅刻を免れたエピソードを語りました。
【担当:芸能情報ステーション】