池江璃花子が本命・女子50mバタフライで銅メダル「とにかくメダルとりたかったので嬉しい」今大会2個目、自身通算は12個に【アジア大会】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-25 18:19

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(25日、東京アクアティクスセンター)
競泳は最終日を迎え、女子50mバタフライの決勝に日本記録保持者の池江璃花子(26、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)が出場、25秒97で銅メダルを獲得した。同種目ではジャカルタ大会で金、前回の杭州大会で銅メダルを獲得していて、3大会連続のメダル。レース後は「とにかくメダルとりたかったので嬉しい」と安堵の表情を見せた。
今大会の池江は22日の女子100mバタフライで5位、混合4×100mメドレーリレーでは3泳を務め銀メダルを獲得。前日の50m自由形は体調不良を理由に棄権していたが、これで2度目の表彰台。競泳最終種目の4×100mメドレーリレーで3個目のメダルを狙う。