男子100mで多田修平&小池祐貴は決勝進出ならず、女子100mで御家瀬緑が11秒43で決勝進出!【アジア大会】
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2026-09-25 20:31

■アジア大会 陸上・男女100m準決勝(25日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
陸上・男子100m準決勝が行われ、日本選手権王者の多田修平(30、住友電工)は10秒37(-0.3)の組6着で準決勝敗退となった。小池祐貴(31、住友電工)も10秒31(∔0.4)の組3着で決勝進出はならなかった。女子100m準決勝では、御家瀬緑(25、住友電工)が11秒43(-0.3)の組3着に入り、日本勢でただ一人、決勝進出を果たした。
準決勝の2組に登場した多田は低い姿勢でスタートを切ったが、後半伸びずに10秒37で組6着となり、決勝進出はならなかった。準決勝3組に出場した小池も10秒31で、組3着となり決勝進出はならなかった。24日の予選で9秒95をマークした“タイの新星”20歳のプリポル・ブーンソンは準決勝1組に出場。9秒91(+0.1)の大会新記録をマークし、決勝に進んだ。
男子100mでは24日の予選で小池が10秒33で準決勝に進出。日本選手権王者の多田修平(30、住友電工)も10秒41をマークして予選を突破した。タイの新星、20歳のプリポル・ブーンソンは9秒95と予選でいきなり9秒台をマークした。
女子100m準決勝では、2組に出場した御家瀬が11秒43の組3着に入り、決勝進出。1組に出場した井戸アビゲイル風果(25、東邦銀行)は、11秒64(±0)の組5着で、決勝進出はならなかった。
※写真は御家瀬緑選手