男子10000mで吉居大和は5位、5000m過ぎまでトップもラスト2周でペースアップについていけず【アジア大会】
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2026-09-25 21:19

■アジア大会 陸上・男子10000m決勝(25日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
陸上・男子10000m決勝が行われ、吉居⼤和(24、トヨタ⾃動⾞)が、29分06秒64をマークし、5位に入った。
スタート直後、カザフスタンの選手が一人飛び出し、5番手につけた吉居だったが、すぐに順位をあげ、残り23周でトップに立った。吉居は軽快に飛ばし、1600mを通過した時点で先頭集団は5人となる。そのままレースは推移し、吉居がトップで4000mを11分31秒57で通過した。
先頭を走る吉居に会場のファンたちから大きな声援が送られる。5200mも吉居がトップで通過したが、その直後に後続の4人がスピードを上げると、吉居は5番手に後退。表情をほとんど変えずに前を見て淡々と走る吉居は、7600mを過ぎても5番手をキープ。5人の先頭集団は8400mを通過してペースが上がると、吉居はついていけず、差が広がり、5位でフィニッシュした。
金)B.ビルハヌ(バーレーン)28分27秒51
銀)S.グルヴィール(インド)28分29秒38
銅)K.アルベルト(バーレーン)28分34秒38
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5位 吉居大和 29分06秒64
※写真は2025年日本選手権での吉居選手