【Snow Man・佐久間大介】〝日本にいるからこそ知っておくべきことを学んだり確認できる〟朗読劇「約束の果て」スケールアップ再演を喜ぶ

Snow Manの佐久間大介さんが28日、朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還「約束の果て」(再演)公演直前取材会に緑川光さん、中井和哉さん、佐倉綾音さん、下野紘さん、豊永利行さん、井上麻里奈さんらと登壇しました。
【写真を見る】【Snow Man・佐久間大介】〝日本にいるからこそ知っておくべきことを学んだり確認できる〟朗読劇「約束の果て」スケールアップ再演を喜ぶ
本作は第二次大戦後、日本最後の引揚げ港となった京都・舞鶴港を舞台にシベリア抑留という過酷な運命の中でも帰還(ダモイ)を信じ続けた人々の姿を描く朗読劇です。
再演にあたり緑川さんは〝2年前から『東京でもっと大きな規模で、たくさんの方に見てもらいたいよね』という話は出ていました。それが念願かなって、大きな会場でたくさん公演ができるのは本当にうれしいです〟とスケールアップした再演を喜びました。
佐久間さんも〝僕たちキャストも以前の舞鶴(公演)に来てくださったファン。行けなかったファンも望んでいたことだったんじゃないかと思うし、この日本にいるからこそ知っておいた方が良いなと思うべきことを、この舞台で学んだり、改めて確認したりできると思うので、それがうれしいです〟と喜びました。
音楽は大嶋吾郎氏が担当し、大嶋氏、伊藤隆博氏、GRACE、クラッシャー木村に加え、海上自衛隊舞鶴音楽隊が演奏します。
注目ポイントについて佐久間さんは〝今回は国際フォーラムという大きいステージでもありますし、海上自衛隊の方々が演奏で参加してくださる。わざわざ舞鶴の方から来ていただいて、ストーリーをより彩っていただけるので、生音で聞けるというのはすごく貴重なんじゃないかなと思います。臨場感がより幅広く深くなったなと感じるステージになったので、そこをぜひ注目してもらいたいです〟とアピールしました。
【担当:芸能情報ステーション】