混合4×100mリレー、桐生祥秀らの日本は41秒24の5位 1走・20歳の小室歩久⽃はレース後に涙 初代王者は中国【アジア大会】
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2026-09-29 21:11

■アジア大会 陸上・混合4×100mリレー決勝(29日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
最終日を迎えた陸上は、アジア大会初実施となる混合4×100mリレーの決勝が行われ、日本は41秒24の5位だった。日本は⼩室歩久⽃(20、中央⼤学)、御家瀬緑(25、住友電工)、桐⽣祥秀(30、⽇本⽣命)、井戸アビゲイル風果(25、東邦銀行)の布陣で挑んだ。
レース後涙を浮かべた20歳の小室は「僕のスタートのところでつまづいてしまって」と悔しさをにじませた。御家瀬は「悔しい結果になってしまって、自分の走りももっといけたのではないかと思ったりもしますが、初めての挑戦ですごくいい経験ができた」。井戸は「またこのメンバーで組みたいと思っているので、次また挑戦して記録を塗り替えたい」と語った。
3走でアンカーの井戸にバトンをつないだ桐生は「メダルはとれなかったですけど、まだまだ成長の余地はあると思いますし、もっともっといい順位にあげられるようにしたい」と振り返った。