女子4×400mリレーで日本は4位、12年ぶりの表彰台ならずも4人が力走し3分31秒44【アジア大会】
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2026-09-29 21:28

■アジア大会 陸上・女子4×400mリレー決勝(29日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
女子4×400mリレー決勝で、日本代表は3分31秒44で4位に入った。2014年仁川大会の銀メダル以来、12年ぶりのメダル獲得はならなかった。
9チームで争われた決勝。日本は1走に寺本葵(23、アットホーム)、2走に森山静穂(24、いちご)、3走に松本奈菜子(30、東邦銀行)、アンカーに中尾柚希(22、園田学園大学)の布陣で臨んだ。
3レーンの日本は1走の寺本が5、6番手で2走の森山につなぐ。森山から5、6番手あたりでバトンを受けた松本が力走し、前を行く2人を抜いて3位に浮上し、中尾へ。アンカーの中尾も必死の走りを見せたが、一人に抜かれ4位でフィニッシュした。
【女子4×400mリレー 結果】
金)インド 3分29秒69
銀)バーレーン 3分30秒21
銅)中国 3分31秒02
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4位 日本 3分31秒44