柔道・女子48kg級 近藤美月 金メダル獲得!23年角田夏実に続き日本勢の連覇達成、兄・隼斗と同日金メダルへ まずは妹が達成【アジア大会】
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2026-09-30 17:40

■アジア大会 柔道・女子48kg級決勝(30日、愛知国際アリーナ)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。この日から柔道がスタート、女子48kg級が行われて、近藤美月(21、東海大)が金メダルを獲得、23年杭州大会の角田夏実に次いで日本勢の連覇。そして、男子60kg級の兄・近藤隼斗(24、パーク24)と同日兄妹金メダルへ、まずは妹が達成した。
男子66kg級の兄・近藤隼斗と同日金メダルを狙う近藤は準々決勝から登場。組み手争いで苦戦、ゴールデンスコアまでもつれたが、小外刈りでポイントを奪って勝利、準決勝では18年ジャカルタ大会の金メダリスト相手に袖釣り込み腰、背負い投げで有効を奪って決勝へ駒を進めた。
決勝の相手はA.アブジャキノワ(29、カザフスタン)、序盤で相手の力技でヒヤリとさせられる場面が続いた。それでも、相手が前に出てくる瞬間の足技で流れをつかんでいった。残り40秒で大外刈りで相手を崩すとそのまま抑え込んで1本勝ち、日本勢最初の金メダルを獲得、兄・隼斗との同日金メダルにまずは妹がアジア女王を手にした。