女子57kg級 白金未桜が銅メダル、攻め続けてGSで袖釣り込み腰で勝利、2大この階級で日本勢8大会連続メダル【アジア大会】
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2026-10-01 17:13

■アジア大会 柔道・女子57kg級3位決定戦(1日、愛知国際アリーナ)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
柔道・女子57kg級3位決定戦が行われて、白金未桜(20、筑波大学3年)が銅メダルを獲得した。日本勢はこの階級で8大会連続メダルとなった。
25年、無差別の柔道皇后杯全日本女子選手権で階級が上の選手に勝利して準優勝を飾った白金。2回戦から登場し、初戦は抑え込みで1本勝ち、準々決勝は今年のアジア選手権金メダルのキム ヒョナ(北朝鮮)にゴールデンスコアまで粘ったが、内股を仕掛けに行ったところをこらえられて、抱分で有効を奪われて敗戦、敗者復活戦に回った。
敗者復活戦では終始攻め立てて、相手が3度の指導を受けて勝利、3位決定戦進出を手にした。3位決定戦はS.アミノワ(23、ウズベキスタン)、格上の選手相手に序盤は積極的に技を仕掛けていった。4分間攻め続けたがポイントは奪えず、ゴールデンスコアに突入、開始14秒、袖釣り込み腰で有効を奪い、銅メダル獲得となった。