「ゾンビたばこ」問題めぐり 広島カープ 4選手と来シーズンの契約をしないと発表 5月にはカープ元選手が有罪判決
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-01 18:13
いわゆる「ゾンビたばこ」をめぐる問題で、広島カープは、小園海斗選手など4人と来シーズンの契約をしないと発表しました。
【動画】「ゾンビたばこ」問題めぐり 広島カープ 4選手と来シーズンの契約をしないと発表 5月にはカープ元選手が有罪判決
自由契約になるのは、小園選手のほか、矢野雅哉選手、田村俊介選手、前川誠太選手です。
カープをめぐっては、5月に羽月隆太郎元選手が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用した罪で有罪判決を受けています。
小園選手は田村選手とともに、羽月元選手に「ゾンビたばこ」を譲り渡したとされる売人の男との関係が一部報道で報じられていました。小園選手は昨シーズン、初のタイトルとなるリーグ首位打者になり、3月のWBC・侍ジャパンにも選ばれていました。
小園海斗 選手
「(球団からは)信頼できないと言われたので、それだけです。(ファンからは)がんばってくださいとか、いろいろ言ってもらったので、よかった」
一方、矢野選手と前川選手については、「ゾンビたばこ」をめぐり、警察が譲り受けや所持の疑いで書類送検していました。